2019年9月15日(日)

6時30分起床。
JRタワーホテル日航札幌の和朝食は、とてもおいしかった。
DSC04318

チェックアウトして5分で札幌駅に到着。さぁ、余市へ向かおうか。

9時26分札幌駅~10時7分に小樽駅へ到着(640円)。電車の本数が圧倒的に少ない。
コインロッカーにキャリーケースを預けて、小樽駅と周囲を観察、と。
良い雰囲気だ。
DSC04319
DSC04321
DSC04322

下り坂の向こうに石狩湾が見えるぞ。
DSC04323

ホームは風情があって良い。石原裕次郎も。
DSC04324
DSC04326

10時53分発の2両編成の倶知安(くっちゃん)行きローカル電車に乗って余市へ向かいます。icocaが使えないとは、なんとも不便な。
DSC04325

11時17分、JR余市駅へ到着。この寂れた光景(失礼!)は、旅をしている気持ちにさせてくれます。
DSC04328
DSC04330
DSC04331

■ニッカウヰスキー余市蒸溜所
https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/
気のせいか、4年4か月前に訪問した時よりも観光客が激増しているような……。
DSC04332

石炭直火蒸溜。蒸溜塔で石炭を補充する姿は、ここの特筆すべき風物詩でもあります。
DSC04342
DSC04340

これが樽になるんですね。
DSC04346
DSC04348
DSC04347

移築された旧竹鶴邸。
DSC04355
DSC04357
DSC04363
DSC04364

熟成されるウィスキー。ここは1号棟だが、高度に機械化された工場でも、ウィスキーは樽の中に保存・熟成されているとは、小さな驚きです。
DSC04365

ウィスキー博物館。ここはリタとマッサンの人柄を感じられるようで、何度来ても良いです。
DSC04367
DSC04370
DSC04371
DSC04374
DSC04379
DSC04381DSC04380


DSC04387

昼食は余市蒸溜所内のレストラン「樽」で、竹鶴ピュアモルトとジンギスカンをいただきました。
DSC04388
DSC04389

お土産(余市蒸溜所限定ウィスキー、クッキー等)をたくさん買い込んで……14時30分に観光終了です。
徒歩10分でJR余市駅に到着。改札はまだなんだな。

15時余市駅~15時25分に小樽駅に到着し、キャリーケースを回収。
晴れてくれて本当に良かった。

ゆっくり歩いて20分、今夜お世話になるホテルに到着。

■運河の宿 おたる ふる川
https://www.otaru-furukawa.com/
運河側、テラス付きの部屋は3階にあり、小樽運河が良く見える。
DSC04416
DSC04398
DSC04399

時間があるので、夕刻の小樽運河を少し散歩しましょう。
DSC04408
DSC04410
DSC04411
DSC04412
DSC04413

夕食は「料理長こだわりの厳選美味懐石」。ほっぺがとろけ落ちそう。肉をもう少し増やしてほしい気もするが。
DSC04417
DSC04419
DSC04420

部屋のテラスからパチリ。「夜の小樽運河と満月かな」
DSC04429

サッポロクラシックビールのおいしさを覚えつつ、眠りにつきます。