男ひとり旅の美学

33の国と地域、南極を含む七大陸を踏破! 海外旅行歴28回の「旅の恥は書き捨て」です。愛車BMW M3と読書感想文も。

2021年06月

1851年の第一回ロンドン万国博覧会から1970年大阪万博まで、絵画や写真などの資料を通じて歴史を、その開催意義の変遷を振り返る一冊となっている。
・オランダからの「別段風説書」なる文書を通じて「エケレス国都府」での1851年万国博覧会の開催3か月後には、その様子が江戸幕府に伝えられていたのは驚きだ。鎖国といっても、特にアヘン戦争後は熱心に世界の情報収集に努めていたことがわかる。そして博覧会を通じ、日本は世界へのデビューを飾ることになる。
・19世紀後半~20世紀初頭のパリ、ウィーン、フィラデルフィア、シカゴの各万博への日本政府の力の入れようがありありと伝わってくる。これが欧州にジャポニスムを、アメリカに日本旋風を巻き超すのだから実におもしろい。
・個人的には、1910年にロンドンで開催された民間人主催の「日英博覧会」が興味深い。列強入りを果たし、世界最強国との唯一の軍事同盟を締結した日本にとっては最高の晴れ舞台だっただろう(p48)。
・1871年の京都博覧会で外国人向けに披露された「都踊り」が、現在まで続く春の風物詩になるのか。イラストレイテッド・ロンドン・ニューズ紙に掲載された「都踊り」の図絵はとても興味深い(p51)。
・1895年の第四回内国勧業博覧会では美術館、工芸館などとともに平安神宮が創祀された。これらが文教地区、岡崎につながるのだな。併せて神戸の和田岬に水族館が作られたそうな(p64)。これは見てみたかった。

産業成果物=製品の展示から、文化芸術、そして民族に至るまで、博覧会は多様な姿をみせてきた。今後は都市、地球環境、未来への展望をどう見つめるかが問われているように思う。
2025年の大阪・関西万国博覧会が楽しみになってきたぞ。

博覧会の世紀 1851-1970
著者:橋爪紳也、乃村工藝社、青幻舎・2021年2月発行
2021年6月30日読了
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いつものトリオに、Alain Bruelのアコーディオンが加わり、より華やかな楽曲を楽しめる。
特に『The Way You Look Tonight』なんて、パリのカフェでくつろいでいる気分に。心が躍りだしそう♪
おすすめの一枚です。
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D'ACCORD
セルジュ・デラート・トリオ・ウィズ・アラン・ブルエル
澤野工房
2013T




1曲目のバッハからYO-YO MAの世界観に飲み込まれ、ドヴォルザーク、ブラームズからピアゾラまでの名曲を堪能できる。
優しくて力強いヨーヨーマのチェロに、バンドネオンの旋律がからみつき、ギターの爪弾きが彩を添えて……。
まさに休日の午後に心地良い「プレミアムな時間」を手軽かつ存分に味わえる一枚だ。
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Classic Yo-Yo
Yo-Yo Ma
Imports
2016-08-19


神戸市垂水区・歌敷山は、明石海峡を雄大に見下ろす高台にある文教の薫り高い街である。山陽電鉄・霞ヶ丘駅より歩いてすぐの住宅地に、その小さな一軒家「絵葉書資料館」は存在する。明治後期から昭和にかけての東西の絵はがきを収集・展示する小さな博物館だが、絵はがき以外にもレトロ作品が収蔵され、たとえば明治時代の「滑稽新聞」や雑誌「少女時代」の現物を手にとって読むことができる。
本書は、同館の所有する膨大な絵葉書から、神戸・六甲ならびに近隣の地区を対象に、明治・大正・昭和に撮影された風景と人々をとらえた作品をピックアップしたものである。
・まだグラフ雑誌の存在しなかった1920年頃まで、観光名所、時事、女優等をデザインした絵葉書は「物言わぬ歴史の証言者」(館長挨拶)でもあり、いまとなっては、過ぎ去った時代の街と人の姿を探るのに欠かせないツールとなっている、
・神戸は居留地・海岸通(高速道路の高架がないから、絵になる!)、元町・栄町、神戸港、北野、灘・摩耶・六甲・有馬だけでなく、湊川・新開地、兵庫・和田岬、須磨・舞子まで。阪神地区(西宮、宝塚、伊丹、三田)、明石、加古川、高砂、姫路、但馬地方まで広く網羅されている。
・彩色絵葉書はテキストと併せて、当時の風俗を知る手がかりでもある。三ノ宮駅(現在の元町駅の東付近にあった)の周囲ものどかな住宅街であったとわかる。
・交通機関(市電、省線鉄道、私鉄、バス)の写真(絵葉書ではない)は附録の感覚だな。

通りを歩く人々、遠くまで見通せる街並みに、ポツンとそびえたつ大丸、そごう等の高層百貨店、優雅な六甲山ホテル、宝塚の植物園、のどかな移情閣の周辺道路(舞子)、明石の錦江橋など、現在では失われた光景、継承されたものなど、興味をもって鑑賞することができた。

絵葉書で見るタイムスリップ 明治・大正・昭和
絵葉書資料館・2019年10月発行
2021年6月26日読了
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絵葉書で見るタイムスリップ 神戸市ほか兵庫県編VOL.1  –明治・大正・昭和-  絵葉書資料館
株式会社 タイムロマン 絵葉書資料館
絵葉書資料館 タイムロマン
2019-10-01




LDACコーデックに対応した新製品WF-1000XM4の発表を機に、外出用の有線イヤホンから買い替えることにしました。
WALKMANのハイレゾ再生でもワイヤレス。良い時代になったものです!
あくまでも、ワイヤレスイヤホン初心者の実機購入レビューとなります。また先入観をなくすため、動画(YouTuberのレビューと称するメーカ宣伝)は見ていません(見る気もない)。

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・LDACコーデックに対応しているから、金ぴかWALKMAN NW-WM1Z、軽量アルミWALKMAN NW-ZX100のハイレゾ楽曲の、デジタルなのにまろやかな音感を存分に楽しめます。この機能・性能が欲しかった! マルチペアリングも簡単。
・思ったより軽い! これだけ機能てんこ盛りで7.3グラムはスゴイ。そして「耳への装着性向上。エルゴノミック・サーフェース・デザインで従来より接触面を増やし装着安定性を実現」とのうたい文句はダテではなく、本当に耳の内側にフィットするんです!
・マスク着脱の際に、いちいちイヤホンを外す手間から解放される。これ重要。
・汗や急な雨から守ってくれる防滴機能はありがたい。これからの夏の季節も安心というもの。
・ノイズキャンセリング機能が力を発揮するのは、飛行機の座席でなんです(ノイキャンWALKMANで体験済)。エンジンや空調の騒音が劇的に低減されます。他の方のレビューから、本イヤホンではあまり期待していませんが、屋外での風切り音、カフェでの周囲の会話音の低減には役に立ちそうですね。バッテリー消費を考えると、僕はこの機能を常用する気はありませんが。
・ヘッドホンを装着したまま、会話ができる新機能「スピーク・トゥ・チャット」は、今度試してみよう。
・ケースも小さくて良いです。小さいは正義。
・ポータブルバッテリーを持ち歩いているから、USB-Cによる急速充電(5分充電で60分再生可能)はありがたい。
・欲を言えば……ストラップ穴を用意してほしかったです。理由は「落下防止」のためにワイヤで左右をくくってみたいから。(COOLじゃないか。でも、落下故障の恐怖を考えたら現実的ですよね。)
・要改善……ノイズキャンセリング機能ONで聴いていると、接続が一瞬途切れる不愉快な現象あり。早急にアップデートしてもらう必要があります。(プロセッサの性能によるものなら致命的だな。)

ハイエンドヘッドホンMDR-Z1R等と音の質を比べてはいけないし、粗を探せばいくらでも出るのでしょうが、SONYのドラマチックかつ挑戦的な技術には感謝しかありません。僕は本イヤホンで音楽を存分に楽しみます。
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自動車、ホテル、デパート、映画、ダンス、ジャズ、ファッション、万国博覧会、そして「都市」。本書は、19世紀末から百年(発行当時)となるのを機に、20世紀を形作った多様な要素=文化となった物ごとを振り返り、今後の展望を臨む一冊となっている。
・急速な都市化、矮小な土地への人口の集中は、郊外での休日の過ごし方が問題となる。1920年代に海水浴が、それも男女の混浴と日焼けが一般的になったことは、前世紀との大きな違いか(p49)。
・ジャズ、ダンス、カクテル。1920年代のシンボルともいえるこれらは、カタチこそ違えど現代でも継承されており、実に興味深い。
・大正ロマンも時代の一風景。なるほど、夢二はモダン浮世絵なのか(p168)。
・多元的な都市において必要なのは、「ちがったものに出会い、理解する想像力を持つこと」(p254)、異質な他者の存在と共存すること。なるほど、ナショナリズムを超えたところに新しい文化は生まれるな。

「様式」や「趣味」は時代に深く結びついたものである(p218)。宇宙ロケットの実用化、テレビジョンの普及など戦後の出来事は別として、やはり20世紀のモノの原型となると1920~1930年代に着目せざるを得ない。現代的なモノが登場して普及して、2021年はもう一世紀となるのか。このネット時代、大衆化の飛躍的な加速とあいまって、次の一世紀に向けての飛躍が予感される。楽しい時代になったと実感する。

The CITY of the 20th century
都市の20世紀
著者:海野弘、日本経済新聞社・1992年2月発行
2021年6月25日読了
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都市の20世紀―映画から百貨店まで
海野 弘
日本経済新聞出版
1992-02T




ジャケットを含めて全文英語表記ですが、日本語版には、久石譲さんの69歳の誕生日に捧げられた前島秀圀さんの詳細な解説書が付きますので、これだけでも価値があろうというもの。単なる映画音楽の技法ではなく、世界観を根底に最初からイメージを組み立てる方法論は、なるほどです。
・『il porco rosso - Madness』がオーケストラとのメリハリが効いて、何といっても素晴らしい仕上がり。オリジナルの「My Lost City」収録バージョンと聞き比べるのも面白い。
・最後を締める曲『Merry-Go-Round』は「FREEDOM : PIANO STORIES 4」に収録された『人生のメリーゴーランド』の変奏曲。原曲よりも艶やかさが目立ち、とても心地良いです。

久石譲さんの魂が込められたCD2枚組。これだけ雅で精緻な楽曲を楽しめてたったの3000円? ありがとうございます!
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Dream Songs: The Essential Joe Hisaishi
久石 譲
Universal Music
2020-02-21





本書は「郊外住宅/アパート」「電車/円タク/地下鉄」「デパート」「カフェー」「放送局」「競技場」「ダンスホール」をキーワードに、1920から1930年代に発行された書籍、雑誌、写真集、地図帳などから時代を特徴づけるテキストを拾い上げ「幻影の都市、幻影の人々、幻影のざわめき」(p39)と出会う旅路にわれわれを誘う一冊となっている。
・1920年代に急速に延伸した私鉄の沿線には、狭隘な都市型住宅と異なる郊外型住宅が拡がる。文士の郊外住宅の書斎の写真は実に興味深い(p60)。あと、木造アパート(「アバート」なんてのも実在した(笑))は別にして、コンクリート造りの高層アパート、それは現在の高級マンション暮らしに相当する先進的な生活文化であり、都市の新しい表情であったと分かる。
・銀座のカフェー文化の変遷、それは「エリートのパリへの憧憬」から「大資本・大衆化」へと向かう間にエロの要素が加速された歴史でもある。カフェー・プランタン(春)や、モンマルトルのChat-Noirへのオマージュとして生まれたクロネコをはじめとする高尚なカフェーを擁した銀座も、やがて進出してきたエロ路線大阪大資本の前に屈服させられる。「安価で、享楽的で、エロ百パーセント」(p156)。はじめは清楚な白エプロンをまとった女給も、いつしか風俗嬢と化し、客の膝の上に腰かけ接吻してチップをもらう始末……。「尖端であり続けるためには、変容のダイナミズム」(p135)が必要とはいえ、レ・ドゥ・マゴ(僕は2015年に訪問した)やカフェ・ド・フロールをはじめとするパリのカフェ文化との大きな隔たりは明白だ。どこで道を踏み外したのか……。
・1925年に始まったラジオ放送は、人々の「空間」意識を一挙に変遷させたことがわかる。「異質な世界を知ることは、『いま』『ここ』を問い、自己とは何かを問うことにつながっている」(p171)。生まれた時からラジオのある空間に育った若者とのジェネレーション・ギャップ。いまならさしずめインターネットが該当するのであろう。そして「煽動する教化性と、知らせない情報統制」は当時から問題視されていた(p186)。
・「都市モダニズム文化としてのダンス」(p246)、そこには恋愛やエロの要素が付随し、それ故に当局の規制の対象となった。それでも華やかなステップは、時代を彩る特徴を備えていたんだな。実に雅だ。

「古書の海」を自在に泳ぎ「知識の無限の可能性」を探り当てる、そんな膨大かつロマンにあふれた作業の成果が本書に収斂されている。
本書に収録された写真と合わせて、想像よりもずっとモダンな戦前のメトロポリス、東京の姿を垣間見ることができた。

テクストのモダン都市
著者:和田博文、風媒社・1999年6月発行
2021年6月21日読了
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テクストのモダン都市
和田 博文
風媒社
1999-06T




学生時代は漫画研究会に属し、フォトグラフィックメモリーなる特殊能力を有する梶壮太は、法務省の外局、公安調査庁で国際テロを監視する役目を担っている。Missロレンスこと西海帆稀、勤務時間中に〇〇新聞(笑)を壮太に買いに走らせる首席調査官の柏倉頼之、ロンドンはシティで活躍した日本人シップ・ブローカー、元刑事の探偵、ウクライナ人船舶技師と、一癖も二癖もある多彩な登場人物が国際港湾都市KOBEで活躍(暗躍?)する様は、とても魅力的だ。
それにしてもまさか、手嶋龍一さんの小説で『キン肉マン』のセリフが登場するとは思ってもいなかったぞ。
・「悪の百貨店じゃないか」神戸港を舞台にした北朝鮮の悪行の数々、それも阪神・淡路大震災当時の日本政府の人道的措置に乗じた悪行には、壮太でなくともため息が出るだろう。そして韓国・朝鮮系の諜報は「ヤキニク十年、マッコリ二十年」なのか。
・空母ワリャーグの巧妙な買収劇、日本の戦略的用地の買い占め、途上国の港湾の永久租借など、かつての大英帝国のスケールを拡大したような中華人民共和国の世界戦略に、日本はどう対応するのか。最小で最弱の調査機関にも、課題は重くのしかかる
・大丸神戸店(こうべみせ)、イタリアン料理店『ビアンキッシマ』(閉店です)、お好み焼きの『美作』、『長田本庄軒』のぼっかけなど、実在の地元の店が登場するのはうれしいなぁ。でも「ヒョーゴスラビア連邦」なる言葉は、あまり聞かないぞ。

中華人民共和国の「日本への侵蝕」には驚かされること数々。だが本書の醍醐味はそれを超越したところにある。なにしろ、終盤には「あの男」が登場するのだ。
恐ろしきは日本国内を闊歩する外国の手先……だが、われわれ日本人の「常識」をひっくり返すような事態も起こりうる……本書は国際政治の闇深さをまざまざと現してくれる。
「あの男」と梶壮太、それにMissロレンスの今後の活躍がいまから楽しみです。

An Offbeat Spy Novel
鳴かずのカッコウ
著者:手嶋龍一、小学館・2021年3月発行
2021年6月10日読了
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鳴かずのカッコウ
手嶋龍一
小学館
2021-02-25




最初は別のトランジスタ式プリメインアンプの購入を考えていたのだが、突然「真空管の音」を試したくなり、清水の舞台から飛び降りる気持ちで真空管パワーアンプを購入した。お値段380,000円なり。
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で、ヘッドホンアンプ(ハイレゾDAC)SONY TA-ZH1ESをプリアンプとして活用することにした。
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このパワーアンプ、ライン入力が2系統用意されていて便利だ。
・VARIABLE入力:CDプレーヤーのアナログ出力を接続。ボリュームはパワーアンプのつまみで調整。
・DIRECT入力:プリアンプ(ヘッドホンアンプ)のアナログ出力を接続。ボリュームはプリアンプのつまみで調整。これは主に金ぴかハイレゾWALKMAN NW-WM1Zの音を聴くためだ。
VARIABLE/DIRECTの切り替えスイッチは背面にある。これは少々面倒だな。

スピーカー出力は1系統だけど、インピーダンス別に3端子用意されている。僕のONKYO D-TK10は4オームの端子に接続して、と。
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横幅は420mmもあるが、奥行きが230mmとコンパクトなので、僕のカオス部屋にも置けると判断したのだ。ダークブラウンの外装も良い感じ。
これで、CDプレーヤー(D-N150)とパワーアンプ(MQ-88uC)がラックスマンで揃ったことになる。
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それじゃ、電源を入れましょう。
4本の真空管KT88(スロバキア、JJ社製)の仄かなオレンジの灯りが、雰囲気を盛り上げてくれる。
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暖気運転は1分以上必要らしい。5分ほど待って、VARIABLE入力のCDプレーヤーの音を聴いてみよう。
・リズと青い鳥「girls,dance,staircase」より牛尾憲輔『reflexion,allegretto,you』……「希美」と「みぞれ」の繊細、あまりにも繊細な感情が目の前に溢れ出てくるようだ。
・「etupirka~Best Acoustic~」より葉加瀬太郎『シシリアン・セレナーデ』……ヴァイオリンの豊潤な音色!
・「D'ACCORD」よりSERGE DELAITE TRIO with ALAIN BRUEL『I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE』……アコーディオンの音色が気持ち良い。
全体的なハートフルな音と言おうか、聴いていて「にんまり」させられる。これが真空管アンプなんだな!

いったん電源を切り、入力をDIRECTに切り替える。お次は、ヘッドホンアンプTA-ZH1ESの音を入れてみる。スピーカー音量も気持ち上げてみた。
・AKB48『365日の紙飛行機』……おおっ、山本彩が目の前で歌ってくれているような臨場感! CDレシーバCR-N755(笑)とはこんなにも差があるのか。
・「Best Of Bowie」よりDavid Bowie『Modern Love』……ベースラインくっきりでリズム良し。パワフルなボーカルが、よりパワフルに迫る。
・「Dear Jupiter」より平原綾香『Jupiter』……どこまでも伸びる歌声が、僕の感性を高みへ連れて行ってくれるようだ。

うん、SONYハイレゾDAC+Luxman真空管パワーアンプって、いけるやん!
買ってよかった。
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よし、音楽を! ぞんぶんに楽しもう!



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