そのコンセプトにおいて常軌を逸したSONY WALKMAN、NM-WM1Zを思い切って購入。
高級オーディオケーブルに使用される純度99.96%以上の高価な無酸素銅の塊から削り出し、金ピカめっき処理を施した筐体は、まさに"クレイジー"の域だし、内部配線にKIMBER KABLEを使用するなど、一切の妥協なし。およそポータブル・オーディオらしくないこだわりようには脱帽するしかない(お値段もクレイジーだが)。
内蔵メモリ256GBもポイント高し。
前の愛機ZX100(アルミ削り出し筐体)と比べると大きくて重いが、音の差は歴然。特に葉加瀬太郎『シシリアン・セレナーデ』のヴァイオリンの豊潤さに感動させられた(MDR-Z7+KIMBER KABLEのバランス接続で)。麻枝准×やなぎなぎ『君という神話』のヴァイオリン、ピアノ、ギターのアンサンブルの「聞こえなかった音」が聴けるようになり、その響きも最高だ!

この機会にヘッドホンも新調した。SONY最高峰のMDR-Z1Rだ。エージングはこれからだが、長く愛用するぞ!
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