http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2008/index.html
「旧暦で節句を祝う中国では旧暦のお正月を「春節」として盛大に祝います。この時期の中国は爆竹が鳴り響き、祝い事にはかかせない龍や獅子が舞い踊り、おおいに賑わいます。
南京町でも旧暦の正月に合わせ、1987年(昭和62年)から「春節」をアレンジし「春節祭」として開催が始まりました。その間、昭和天皇崩御の年と阪神淡路大震災の年の2回は中止となりましたが、2008年は22年目、記念すべき20回目の開催となります。1997年(平成9年)には、神戸市の地域無形民俗文化財に指定され」たそうな。

神戸市立博物館の「ヴィクトリア アンド アルバート美術館所蔵 浮世絵名品展」を観た帰りに、ちょうど18時からの獅子舞ショーに間に合い、近くで見ることができた。
この獅子舞、日本のものと違って何色もあるようだ。
中央舞台でショーを披露したのは赤と青の獅子で、各店舗をまわっていたのは白い獅子だった。

イベント終了後、南京町のレストラン「海星」で食事していたら、その白い獅子舞が店内に入って来た。店内は歓喜と沸き、デジカメとケータイのフラッシュが光り続けた。目前で力強く舞う獅子は大きく見えた(触るのは控えておいた)。
獅子舞を踊る(中に入る人)は18歳くらいの男子数名で、獅子を先導するのは中学生くらいの男女ペアだ。女子(将来美女確定)はハキハキした受け答えで、周囲の評価高し!
ん、来年も来よう。
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