今年2009年は数え42歳(いやだなぁ)。
本厄に当たるので、多井畑厄除八幡宮へお払いに行ってきた。(2009年1月18日)

小学生時代からの友人3人、駐車場から歩く、歩く。まだ30代前半で通用するのになぁ。
神社へ向かう道路は大渋滞。JR須磨駅と神戸市営地下鉄名谷駅から臨時バスが出ていたが、どの便も満員だ。

初日の今日は日曜日であり、人でごった返していた。境内への階段を上るのに20分。"きとう"を申し込んで、神殿の中で待つこと15分。50人以上が集められ、座席がいっぱいで立たされて、垂れた頭(僕は腕組みしていたが)に神社の棒(?)がわずか2秒動かされ、祈祷師に全員の名前を読み上げられて……。これでおしまい。
祈祷料は七千円。高いなぁ!

同年齢の野郎ばかりと思っていたが、60代の人と30代前半の女性が多かった。意想外。

駐車場への帰り道、さらに人が増えて入場制限をしていた。さらに小雨が降ってきた。最悪のタイミングは逃れたわけで、まぁ良しとしよう。

[神戸・須磨]多井畑厄除八幡宮
日本最古の厄除けの霊地

多井畑厄除八幡宮は、多井畑の厄神さんの愛称で親しまれています。
現在の兵庫県神戸市須磨に配流された在原行平や、一の谷の合戦の際には源義経が祈願したといわれており、日本最古の厄除けの霊地と伝えられている神戸の厄神さんです。
770年(神護景雲4年)6月に疫病が大流行し、それを鎮めるために五畿内(大和、山城、河内、摂津、和泉)の国境10ヶ所に疫神を祀り、疫祓いが行われました。多井畑厄除八幡宮は古山陽道の摂津と播磨国の国境に位置していたため、その一つとして疫神が祀られたと伝えられています。
毎年1月18日から20日の3日間に渡って厄除祭が行われ、厄年のお祓いや疫病退散、病気平癒の祈願と厄除けに多くの参拝者で賑わいます。
(公式HPより引用)

http://www.tainohatayakuyokehachimangu.or.jp/