神戸ファッション美術館(略称:F美)に出向いてきた。(2011年9月23日)

・支那・雲南地方、苗族の民族衣装
・西アフリカ地方の民族衣装(ネイジェリア、ガーナ等)
・新道弘之氏の藍染め作品
・田垣繁晴氏・小夜子氏のジーンズ作品
・ちいさな藍美術館の収蔵作品
・神戸ファッション美術館収蔵作品からブルー系の衣服
等が展示されていた。

もうひと工夫、たとえば実物大模型を使って藍染めの過程を再現する等の展示が欲しいと思った。

「大阪樟蔭女子大学 学館協働事業展」も同時開催。正直、こちらのほうに興味を惹かれた。
学生によるドレス復元研究や素材研究等の成果が披露され、力の入れようが分かる。ベル・エポック時代フランスのモード雑誌の展示も楽しい。
大正・昭和初期の教科書・実習テキスト、試験課題の展示も。勉強の大変さは昔も今も代わらないな。
正面ロビーには同大学/旧制女子学校の制服や歴史ある写真パネルも展示され、こちらも興味深いものだった。

神戸ファッション美術館 藍が奏でる青い世界
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/index.html
2011年9月27日まで!