最高峰を目指すために。

・人がやらないことを、誰にも頼らずに、創意工夫を凝らして作る。
(頭脳を最高に働かす)

・絶えず最高のものを目指す気迫、ワザにこだわる探求心。そして、カン。
(一人前の職人)

・人の時間とエネルギーは有限。プラスを生む仕事に費やす。
(オリジナリティ)

・狩猟社会型ルールのグローバル社会で生きる。農耕社会の思考は捨てる。考えたくないことを考える。(プロ)

・人に強いものが勝ち残る。生きるための知恵を。
(求められる人として。ノンキャリア・プロフェッショナル)

すでに到来した階級化社会。やるべきことをやろう。

「大差」の時代
著者:落合信彦、ザ・マサダ・1999年7月発行
2014年1月12日読了