ロンドンはHer Majesty's Theatreで2014年5月3日に鑑賞した。舞台とストーリーのすばらしさを堪能したが、いかんせん語学力不足のためにセリフを把握しきれなかった。
実は数ヶ月前に購入したブルーレイディスク「25周年記念特別公演」が未開封のままだったので、あらためて鑑賞した。(2014年6月22日、日本語2)

劇場ではないロイヤル・アルバートホールで敢行しただけあってステージは狭い。演出もマジェスティーズ・シアターのものから見直されたようで、象と「あれ」がいない。(ない、ではなく、いない。)
それを差し引いても、迫力あるステージを堪能できた。
"選択"は確かに辛いが、受け入れるしかないな。

で、本編が終了してからのサプライズがスゴイ。歴代ファントムと初代クリスティーヌの登場。そして彼らによる歌唱は、夢幻を現に蘇らせてステージを華やかに彩った。
これをリアルに観ることができたら、一生ものだったろうな。。。

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