2014年7月20日、パリの午後。
■プティ・パレ(パリ市立美術館)
ここにも来たかったんだ。
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・Georges Clairin「Portrait de Sarar Bernhardt」(1876年)
サラ・ベルナール嬢、貴女に会いたかった!
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・Leon-Francois Comerre「Bicyclette au Vesinet」(1903年)
好みだ。そしてこの、人を見下すような目! 痺れます。
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ここは結局、17時45分に追い出された。職員(パリ市の公務員)の一部は閉館前なのに着替え終え、帰る気満々だし。その昔、山梨県立美術館でも同じ目に遭ったぞ。どの国の公立美術館も体質は同じなのかな?
■散策
大統領官邸=エリゼ宮の周りはさすがに制服警官と私服警官らしき人物が警戒に当たっていた。
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サントノレ通りの高級店はどこも閉まっていた。日曜日18時以降だから当たり前か。
で、このあたりでカフェに……と思ったがなかなか見つからない。
ようやくAux Delices de Manonに入店し、軽い夕食とした。カプチーノ、タルト、何かのパンで20ユーロ。
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歩いて歩いてコメディ・フランセーズへ。チケット売り場に並ぶ。もう少しで僕の番ってところで「sold out」って悲しすぎ……。
で、また散歩に出ることにした。


サン・ラザール駅。名画の舞台を直接見ておかねば。うん。
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背後では若い二人の美男子が熱い接吻を交わしているのでした。
聖トリニティ寺院の前のカフェでビールを飲む。6ユーロ。
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22時30分にホテルに戻る。巴里の遅い夕べはこうして暮れたのでした。
続く