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(お気に入りの一枚)


2014年7月22日、4時起床、晴れ。

■パリからプラハへ移動
4時55分にオペラ・ガルニエ横のロワッシー・バス乗り場へ到着。一番乗り。
このバスに乗り遅れないために近傍の三ツ星ホテルを選んだのだ。

5時15分の始発バスでシャルル・ドゴール空港へ向かう。乗客わずか6人。10.5ユーロ。
外はまだ暗く、上空は星のまたたきが綺麗だ。
18時に空港着。早朝でも45分はかかるんだな。憶えておこう。
18時20分出国、ターミナルFのラウンジで朝食をいただく。
このラウンジはターミナルEに比べると座席が少なく、座れるまで時間がかかった。

しかし、昨日のモンマルトルもルーブルもそうだったが、中国人と韓国人の団体観光客のうるさいこと! 周りの白人が顔をしかめていたが、その気持ちもわかろうというもの。一昔前の日本人団体客もあんな様子だったんだろうな。

パリ発プラハ行きAF1382便は7時45分にtake off! すぐに朝食が出た。
9時7分にlanding、ヴァーツラフ・ハベル国際空港へ到着したぞ。

で、この空港は信じ難いことに、英語、フランス語、ドイツ語、ハングルの案内表記と来た! なんでや!
開発・改装に韓国資本が入ったのか、政治的策略なのかな?

Praha-hlavni nadrazi プラハ中央駅行き空港エクスプレス・バスのチケットを購う。60Kc。
9時45分出発、空港周辺は畑が多いな。
10時20分中央駅到着。

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歩いてホテルへ向かう。石畳は美観形成には作用するが、スーツケースのキャスターにダメージを与えそう。

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■アール・ヌーヴォー・パレスホテル

"Art Nouveau Palace Hotel"に到着。10時45分。
ここは1906年建築のグランドホテルだ。
かつて"Hotel Palace Praha"ホテル・パレス・プラハ時代には、ローリングストーンズも宿泊した。
10年以上前のTITLE誌2003年3月号の「Walking around PRAGUE プラハを散歩する。」特集号で気に入って以来、気になっていたのだ。

チェックイン時刻(15時)には早すぎる。フロントに向かうと「30分待てばOK」とのことで、1階の「Cafe Palace カフェ・パレス」でフレッシュジュースを注文。目の前でフルーツをミキシング。美味だ。
アール・ヌーヴォー様式のクラシックホテル。ロビーもカフェも言いようのない魅力だ。気に入った。

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部屋は312号室で、ウェイティングルーム付き。ちょうど、ミュシャ博物館を見下ろせる位置にある。
重厚かつスタイリッシュな内装がとても良い。

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散歩への出発時、振り返ってエントランス上のファサードをよく見ると、チェックイン時にはなかったはずの日章旗が! 僕が宿泊するので掲揚してくれたんだな。嬉しいぞ!

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続く