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■坂の街、尾道を歩きつくす!
2016年2月7日(日)朝は快晴 後で雪が降るとは思わなかったぞ

ホテルの部屋から尾道水道が良く見える。
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朝食バイキングは洋食中心にした。
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ホテルのすぐ横に向島行き渡し船の乗り場がある。「たまゆら~もあぐれっしぶ~」6話と8.5話で登場した場所だ。後で渡ってみよう。
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尾道駅と背後の千光寺山。うん、歩きがいがありそうだ。
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有名な駅前商店街・東第一踏切前。パチリ。
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歩き始めて10分、この光景が気に入った。
(「たまゆら~もあぐれっしぶ~」6話に登場した坂のシーン。)
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■千光寺、到着!
尾道水道一望です。
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これは三重岩「石鎚山鎖修行」の場だそうで。登りきる自信なし。
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千光寺公園頂上展望台からの360度の眺望は最高。
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「文学のこみち」を下る。徳富蘇峰、十辺舎一九、頼山陽らの25基の碑があるそうな。

気に入りました。
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■おのみち文学の館
文学記念室には尾道ゆかりの文学者の文物が多く展示されている。
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まさか、こんなところで宇宙戦艦ヤマトに出会えるとは。「熱血小説」って……。
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見学を満喫して屋外に出ると、雪が降ってきた。けっこう本降りだ。
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志賀直哉旧居は三軒長屋。良い雰囲気だ。
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■林芙美子の青春、それは尾道にあり。
尾道商店街の入り口には、林芙美子の銅像。
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千光寺公園「文学のこみち」にある碑文。
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特に、おのみち文学の館には林芙美子ゆかりの文物が多く展示されていた。
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書斎を再現。
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日本小説社・顧問の名刺。
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■ネコノテパン工場
あった! ここも見たかったんです!
本当に小さい。キイチゴアンパンとかぼちゃのクイニーアマン、りんごジュースを購入。
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尾道商店街を歩く。
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尾道お好み焼きには砂刷りとイカ天が入っているそうで、ビールとベストマッチ。
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映画資料館前の映写機
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こんどはロープウェイで千光寺を目指す。やはり素晴らしい眺望だ。
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■向島……

千光寺新道をまっすぐ下ると「尾道渡船」乗船場に着く。
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向島へは運賃は大人ひとり100円。わずか5分の船旅だった。
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千光寺が遠くに見える。
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そのまま往復するのは面白くないので、「駅前渡船」乗船場まで歩くことにした。

向島は住宅地と造船所。観光する場所ではないな。「てっぱん」のロケ地もよくわからなかった。
30分ばかり歩き、、、行き過ぎて戻り、、、やっと尾道駅前行き渡し船に乗船することができた。
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尾道駅前に到着。さて、帰ろうか。
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同じ山陽本線でも、場所が違えば車両も変わる。
17:35発「岡山経由・播州赤穂」行き。数時間かければこれでも戻れるな。
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福山から新幹線「さくら号」に乗り換える。
のぞみ号よりもずっと快適。次から「みずほ号、さくら号」に乗るようにしよう。
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駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。