■2010年3月10日(水) バッキンガム宮殿

案の定、原因不明のままで復旧させた室内照明が、今朝も点灯しない。すかさずマネージャを呼ぶ。
結局、上級グレードの部屋に替えてもらった。しかし、再パッキングの時間を取られ、朝食を終えて部屋に戻ると10時20分。この時間のロスをどうしてくれるんだ。
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窓の外を見ると、インド大使館の周りにインド人がいっぱい並んでいるのが見える。出発!
ホテル前のAldwychバス停に来たバスに飛び乗る……東行きだった。ええい、このままセントポール大聖堂に行ってしまえ!

これ幸いとばかりに、、昨日購入を迷って見送ってしまったポスターをセントポール大聖堂内のショップで購うことができた。結果オーライ。
再びバスに乗ってStrand通りを西へ。このあたりの雰囲気も眺めも実に良い。チャリング・クロス駅が左手に見えたら、すぐにトラファルガー広場だ。

Admiralty Archアドミラルティ・アーチはものものしい。
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アドミラルティ・アーチからトラファルガー広場を眺める。ロンドン・タクシーにダブル・デッカー。いかにも「ロンドン」といった雰囲気だ。
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St.Jame's公園を左手に眺めながら、The Mall ザ・マルを歩く。これは南アフリカ国旗? 誰か要人でも来ているのかな。
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Queen Victoria Memorial ビクトリア女王記念柱の向こうに、Buckingham Palaceバッキンガム宮殿だ。黒塗りのリムジンが出て行った。
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バッキンガム宮殿。良いな。
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■ウェリントン・アーチ~アスプリーハウス

ウェリントン・アーチへ向かう途中、第二次世界大戦の戦没者追悼碑を見かけた。さすが戦争を肯定する国だけあって、この種の碑が多い。
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ウェリントン・アーチ。思っていたよりしょぼい。
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「THE ROYAL FELLOW SHIP」か。うらやましい。
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公園の信号機が面白い。これは人と自転車しかないけれど、馬専用の信号機も存在するのだ(写真忘れた)。
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ロンドン1番地。ウェリントン公爵の公邸、アスプリーハウスに入場。内部は贅沢な調度品と圧倒的な絵画の量だった。
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■Churchill Museum and Cabinet War Roomsチャーチル博物館&キャビネット・ウォー・ルームズ
セントジェームズ・パークを歩いて東へ。チャーチル博物館&キャビネット・ウォー・ルームズにたどり着いた。
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キャビネット・ウォー・ルームズは戦時防空壕内閣閣議室であり、戦時司令部であったという。
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チャーチル博物館も充実した展示、無料のパンフレット類も豊富。
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■Westminster Abbey ウエストミンスター寺院
外観の見学だけでも楽しいぞ。
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ビックベンも見えるこの界隈はロンドン観光のハイライト。クロムウェル先生も。
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国会議事堂の威容は圧倒的だ。
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Millbankを南下し、Tate Britainテート・ブリテンを見る。
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Vauxhall Bridge Rd.を北上するとヴィクトリア駅だ。
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疲れたのでバスに乗車。ハイドパークコーナー経由でピカデリーへ。銀座を超える人と車の量。
フォートナム&メイソンでお土産の紅茶を購入。中国系店員の態度は良くないぞ。
歩いてピカデリー・スクエアへ。これがエロスの像か。地下鉄でコベント・ガーデン駅へ。ホテルへ戻る。

夕食はルーム・サービス。
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歩数計は28,104歩。良く歩いて疲れたので、続きます。