男ひとり旅の美学

33の国と地域、南極を含む七大陸を踏破! 海外旅行歴28回の「旅の恥は書き捨て」です。愛車BMW M3と読書感想文も。

日記・コラム・つぶやき

1999年、強姦致死事件の被告、当時18歳だったクソ野郎の弁護人が欠席したそうな。
死刑廃止論者? 何を考えているんだ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060314-00000113-yom-soci

腹が立って仕方がありませんね!
被害者の方の「法曹が死刑にしないなら、私が彼の命を奪うまでだ」の発言は、ズバリ本音でしょう。誰もが思うことを、勇気を持って公の場で発言する。それも理路整然と。頑張って欲しいです。

弁護士資格は一度取得すると、更新されることはない?
非人道的な対応を公に行っても、違法でなければ剥奪されることもない?

どうも法曹関係者の常識というのは、一般社会の常識と大きく乖離している気がします。これで市民社会の守護者を自任されても、困惑するだけです。
(もちろん、ピンキリなんでしょうけれど。)

平成18年度~20年度 NHK経営計画なるものが公表された。
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/keikaku/index.htm

WEBではひっそりとpdf形式だが、TVは違った。
1月24日19時のニュース。他の重大ニュースをさしおいて、この関連だけで延々と3分以上も報道する異様さ!
「H2A型ロケット8号機打ち上げ成功」なんて20秒で終わりのくせに!

やれ、経営計画をまとめた、関係省庁に提示された、放送のスクランブル化には反対の立場だ。予算はこれだけ、受信料未払い者には法的手続きを取る、等々。

これのどこがニュースなんだ? NHKの予算は日本国民の予算だとでも言いたいのか? 自分たちの組織を守るための戯れ言なんて誰も聞きたくないし、自己弁護に終始する映像なんて見たくないぞ!

さらには1月25日、ゴールデン枠の21時から22時の時間を贅沢に使って放映されたのが
「NHKはこう変わります~3か年経営計画」
だ。
このヘッポコ番組も、受信料を湯水のように使って作られてるんだから。
何考えてるんだか。

いちおうフォローしておきましょう。
クローズアップ現代、毎日欠かさずに観ていますよ。高い受信料を払……(略)。

2種類の公衆電話が存在することが「お客様に不便をかけて」おり、公衆電話維持のための「コスト面から考慮して」廃止するそうな。
やれやれ。平成11年には利用者のことを考えずに勝手に登場させておいて、今度は「利用者が少ない」から一方的に廃止ですか。当時は「はやくICカードに変えなさい。磁気カードは使えなくなる」と脅していたことは、すっかり忘れて……。
民営化されたと言っても、元々は親方日の丸の組織。この辺りが、まだまだですね。

http://www.ntt-east.co.jp/release/0501/050120.html

そのうち、「公衆電話の料金はおサイフケータイで払え」なんて言い出すかも(それは無いか)。

SEIKOの電子辞書、IC Dictionary SR900を愛用して5年になる。こいつは軽量・コンパクトで、鞄の中に入れるのにも、電車の中で使うのにも苦にならず、まさに快適そのものだった。色は黒で、快適でした(理由は後述)。
1ヶ月くらい前から、液晶画面に表示されないラインが出てきた。いきおい、他の機種に興味が沸く。WEBや店頭で調べると、いつの間にか機能が盛りだくさんの電子辞書がたくさん販売されている。これは「買え」と言うことだな?

と言うわけで、CASIO EX-WORD DATAPLUS2(XD-WP6800)を買いました。
ネット通販だと、店頭販売より1万円も安く買えるんですね。なんか得した気分。
広辞苑、英和・和英、ビジネス・経済用語、家庭の医学・食の医学、等々、50種類もの辞書を内蔵しており、これも長く使えそうです。
特筆すべきは、ブリタニカ百科事典(小項目版)。当の百科事典は日本市場から撤退してしまいましたが、小項目版は電子版のカタチで残っているわけです。百科事典(19巻。大きくて重い)は書棚にあるので、深い知識の探求はそれに頼るとして、日常はこいつで十分です。なんといっても、複数の辞書で検索できるのが面白いです。
でも、どんなに良い品にもやはり短所はありまして、こいつの場合は、その大きさなんです。新書版並のデカさです。液晶画面が大きく見やすいので、やむを得ませんか……。

それにしても、電子辞書は揃って銀色ですね。ITのイメージからして仕方ないのかもしれませんが、個人的には艶消しの黒色がベストです。蛍光灯の反射が無く、安心して机上に置けるからです。メーカーさん、よろしく。

今日は歯医者の日だ。下あご左側にはめた暫定的な詰め物を外し、銀色のかぶせものをつけてもらうのだ。
僕はたばこを吸わない。積極的に自分の意思で吸わないと決めたのではなく、気が付けば、そうなっていただけのことだ。
ガムも噛まない。あれは見苦しい。人前でクチャクチャと無意味に口を動かす。実に見苦しい! 本人は気づかないのだろうか?
その代わり、むかしはよくアメを口に入れた。
最近はコーヒーか紅茶だ。自販機の100円カップ飲料のお得意さんです。いったい一日にいくら費やすのか、数えたこともない。
実は一度だけ計算しかけたことがあったが、途中で恐ろしくなって止めた。いや、飲むのをではなく、計算をだ。
(月に○万円も費やしているとは……! 独身男の悪い習性だな。)

さて、アメだ。最初は普通になめていた。でも、仕事でイラツクと、つい噛んでしまうよになった。ボリボリ、ボリボリ、と。いつか虫歯になるぞ、噛むのは止めないとな、と思うのだが、あいもかわらず、ボリボリ、ボリボリとやっていた。
突然、上あご右の一番奥の歯に激痛が走り、自宅に近くて評判の良い歯科に泣きついて駆け込んだ。もう7年以上も前のことだ。
それ以来、その歯科にはお世話になっている。今日もやっかいになります、協同歯科さん。(正確には、神戸医療生活協同組合協同歯科。)

受付をすませて2回で待つ。ここにはニュートンが数冊おいてあり、パラパラとめくる。植物の種子や昆虫の卵のアップ写真なんて、久しぶりに見た。
待合室には他に数人、年配の男性が二人と、同年代の女性が一人だ。
「ニシオさん」と呼ばれたので、ハイと答えると、はす向かいのおじさんも「ハイ」と声を上げ、立ち上がった。「ニシオ、ユキオさんですね」「ハイ、そうです」とおじさんは診療室へ消えた。
「ちょっと! それ僕やんか」声には出さずに後を追いかけた。
おじさんは治療器具の満載された椅子に座ったが、歯科技工士さんに何か言われて、気が付いたようだ
「すみませんねぇ、年をとると耳が遠くなって」「いえ、いえ」
僕が本物と証明され、お互いにスミマセンと言い合って、その場は終わった。
治療を終えて家に帰った。

深夜、日付が変わってから風呂桶の中で思ったのは、相次ぐ医療ミスのことだ。
医療機関に勤める人は、医師も、看護師も、本当に休む暇なく働き続けている。
たとえば、点滴する場面を考える。入院患者のベッドには、患者名を記した名札がある。看護師さんが針を刺す。チューブを引っ張る、点滴液をセットする。すべてが正しいものなのか? 確認する術は、看護師さんの"目"だけだ。患者側にはわからない。
何かを間違えれば、患者の命にも関わる。
一方で病院の患者は、乳幼児と老人が多い。目の見えにくい人も多いし、耳の遠い人も多い。健常な成人と比較すれば、一部の人を除いて、認識力の相対的な低下は避けられないだろう。
医療スタッフのミスは許されることではないし、「遺憾に思う」のではなく、真摯に反省してほしいと思う。だけど患者側に問題はなかったのだろうか? 確認のために名前を呼ばれて、よくわからなくても「ハイ」と答えてはいないだろうか? 説明を受けても、よくわからなくても「わかりました」と答えていないだろうか?
今日、あのときは笑い話で済んだが、ありえない話ではない。ミスは起こりうる。老人は、これからますます多くなる。

それじゃぁ、どうするのか?
兵隊はIDカードを首からぶら下げ、戦死の際は、それで識別される。官庁あるいは民間企業では、IDカードで従業員を識別・管理する。
医療現場に、このシステムを取り入れることはできないのだろうか?
医師、看護師にとっては、確認のための労力も軽減されるだろうし、間違いは減少すると思う。
ベッドはもちろん、点滴チューブ、メスなど、あらゆる物体にICチップを埋め込むのだ。いずれは、人体にも。そうすれば、すべての体系で認証が働き、整合性の問題は片づくのではないだろうか?
抵抗はあるだろうけれど、まずは実行してみる。メリットが現れたら、それは肯定につながるはずだ。
もう、どこかでやっているのかな?
ES細胞の培養で気炎をあげる韓国あたりが、先に実現するかもしれませんね。
(2004年2月10日のなぐり書きを元にしました。)


急上昇が期待できる国内は株式投資の対象として、手を出しにくい海外には、投資信託することにしました。
さっそく、HSBCのBRICsファンドを申し込みました。
本日約定したのですが、いきなり350円も下落した……。

ブルーになってはいけませんね。ここは資源大国ブラジルとロシア、新興産業国インドと中国に期待します。
さて、鬼が出るか、蛇が出るか……。

ブログ、はじめます!

これまでWEB(ぜんぜん更新していないナ)を中心としてきましたが、ブログに移行します。

身近な、あるいは世界大のニュースを見て聞いて感じたことをポツリ、ポツリと書いていきますので、よろしくお願いします。

↑このページのトップヘ