男ひとり旅の美学

33の国と地域、南極を含む七大陸を踏破! 海外旅行歴28回の「旅の恥は書き捨て」です。愛車BMW M3と読書感想文も。

カメラ、モバイル

記憶カメラさんのBlogに触発されてX-Pro3を購入し、35ミリ(XF 35mm F1.4 R)、23ミリ(XF23mm F2 R WRシルバー)、18ミリ(XF 18mm F2 R)でクラシックネガの世界を存分に愉しませてもらった。

富士フィルムカメラの魅力に引きずりこまれた僕は、次にコンパクトズームなX30を手に入れて近所の小旅行でパチパチ。携帯性は重要だと再認識。だがX-Pro3にXF23mm F2 R WRを常用していると「カメラは35ミリ一本で良いのではないか?」と思い始め、巷で評判の良いX100Vを探す。どのネットショップも売り切ればかり。中古も高い上に、タマが少ない。で、少し待っていると、楽天ショップで新品を発見し、無事にポチることができた。
いま、X100Vブラックが僕の手元にある。デザインの良さは言わずもがな。軽すぎず、重すぎずで手に持っての質感が素晴らしい。
つまり、道具としての満足感が非常に高いのだ。
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良い買い物をした。これからクラシックネガとOVFで撮りまくるぞ!
(メインカメラ、SONY α1の嫉妬の声が聞こえる……。)
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カメラ界がZ9とα7Ⅳの話題で盛り上がっているのを横目に、2021年12月末にSONYフラッグシップカメラ、α1を購入した。
愛機α7RⅣは絶好調だが、夜間撮影に一抹の不満があったのは事実。
昨年春にα7SⅢで体験した新しいEVF:電子ビューファインダー(約944万ドットの高精細OLED、α1とα7SⅢのみ)が衝撃的だったので、α7Ⅳ(α7RⅣ以下のEVF)を買う気にはならず。そこで、α9系の高速連写性能、α7R系の高画素素子、α7S系の高感度性能と動画機能を兼ね備えたα1にトライすることとした(5年ローンだが)。
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SEL50F12GM、SEL1224GM、SEL70200GM2、SEL20F18G、SIGMA 100-400(これらも全て2021年に購入)を装着してみる。良い感じだ。
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さぁ、今年からこの「相棒」でどんどん撮影するぞ!



気軽に持ち歩ける本格性能。SIGMA Iシリーズは初めての購入だが、そのビルドクオリティの高さに感心した。
外装だけでなく、フードも金属製。そして小さなパーツまで切削アルミニウム製。そのため少し重い(375g)が、この剛性感は「道具を持つ喜び」を満足させてくれる。
某T社のレンズを手にしたときは不安感が募ったが、これなら安心だ。
絞りリングのカカカ、と音を立てる回転フィーリングも新鮮だ。
マグネット式メタルキャップが附属しているが、プロテクターを装着するのでこれは使えないな。(その分、安くしてほしい。ギミックとしては楽しいが。)

開放F値2.0の写りは文句のつけようがない。明石大蔵海岸にて試写。
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で、このサイズ感はα7Cにピッタリ。散歩のお供として気軽に連れていけそうだ。
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35mm F2 DG DN ソニーE用
シグマ
2020-12-18





南極旅行に備えて購入した初めてのフルサイズ・ミラーレスカメラα7RⅣと同時購入したのが、広角24mm~105mm(APSCクロップで158mm!)まで使え、Eマウント屈指の利便性を誇る標準ズームレンズ「SEL24105G」だ。F4通しでありながら、四隅までびっくりするぐらいきれいに解像してくれるのだ。なにせ、旅行はこれ一本でOK(実際には超広角レンズも携行)だし、光学式手振れ補正機能に、初心者の僕はおおいに助けられた。
ただ、最近は単焦点レンズの使用機会が増え、F4通しでは我慢できなくなってきたのも事実。かといってSEL2470GMのような重いレンズはイヤだし(それに高い)。そこで評判の良い「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN」に思いきって買い替えた。
手にするととっても軽く(470g)、ミラーレスカメラの恩恵を存分に感じられる仕様となっている。

α7C、α7RⅣとの組み合わせも良好だ。
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写りにも満足だし、このサイズは旅行にピッタリ。
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長く愛用するぞ。
28-70mm F2.8 DG DN SEマウント用
シグマ(Sigma)
2021-03-12


この秋にCarl Zeiss Batis 2.8/135からの買い替えで、神レンズと称されるSEL135F18GMを購入した(中古だけど)。
その写り、ビルドクオリティともに納得だ。
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とりあえず、六甲の森林植物園で何枚か試し撮り。
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う~ん、風景を切り取るって、センスがいるんだなぁ。
(僕はダメダメだ。)


憧れの開放F値1.2の50mm単焦点レンズをSONYストアで注文し、2か月後に届いた。
僕には分不相応なのはわかっているが、どうしても欲しかったのだ。
とりあえず、α7RⅣに装着。せめて人なみの写真を撮れるようになりたい。
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明石海峡大橋をパチリ。
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「XDリニアモーター」4基の効果は絶大で、一瞬でオートフォーカスが決まる様は実に快適だ。長く愛用するぞ!



フルサイズ機(α7RⅣ)を長く愛用するに伴い、サブのAPS-C機(α6000/α6400)では満足できなくなってきた……。
もうすぐアナウンスされるであろうα7Ⅳは気になるが、高そうだし、同じ形状のもの二つは使いにくい。で、新サブ機としてコンパクトなフルサイズ・デジカメα7Cを購入しました。

単焦点レンズSEL40F25Gも同時購入。ふたつを組み合わせると、お手軽スナップ機の完成です。
"compact"とはいえα6000にくらべるとずんぐりしているが、これはこれで使い勝手が良いのです。バッテリーもα7RⅣと同じだし。
外部ストロボHVL-F28RMとも相性抜群!
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先日の旅行ではα7RⅣ+小型望遠ズームSEL70350G(70mmおよびAPS-Cクロップ105~525mm)で望遠撮り、α7C+SEL40F25G(40mm)で手軽にスナップ撮り、の2台使いを楽しみました。
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α7RⅣは基本ネックストラップ掛けでのファインダー撮影ですが、α7Cは小型&バリアングル液晶を活かし、背伸びショット/足元縦長ショット=ファインダーの枠を超えた「カメラならではの光景」も楽しめそうです。

超広角ズームレンズSEL1224GMの写りには満足しているが、旅行携帯時の大きさ・重さが気になっていた。そこで、F1.8の超広角14mm単焦点レンズSEL14F18GMを購入した。
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SEL1224GMとSEL14F18GMの大きさを比較してみる。
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α7Cに実装して小旅行に持ち出し、その軽さを実感。明るさと写りにも大満足で、これは手軽に持ち出せそうだ。
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「XDリニアモーター」の効果は絶大で、一瞬でオートフォーカスが決まる様は実に快適だ。
SEL1224GM同様、フィルターこそ実装できないが、レンズ一体型フードとレンズ前面のフッ素コーティングで安心感が持てる設計だ。だけど高いレンズだから、傷を付けないよう細心の注意が必要だ。撮影の合間にはレンズキャップを被せるよう習慣づけよう。



僕は静止画中心だが、SONY ZV-1ホワイトのルックスに惹かれて、つい買ってしまった。
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・液晶モニタの開閉だけで電源on/offできるのは楽チン。
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・ホワイトボディに青のZeissロゴも映え、所有する満足感も高し。
・1インチセンサの写りは、小型ボディを思えば十分(大型テレビで観賞さえしなければ)。
・動画ボタンが別れており、スチル⇒動画⇒スチルなど、思うがままに撮影できる。面倒なモード切り替えは不要。大型内蔵マイクも十分な感触。ただし4K動画撮影時間は5分と短いな。
・愛機α7SⅢ(SEL35F14GM装着)、α6000(SEL20F28装着)と大きさを比較してみる。
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ポケッタブルでこんなに軽くて、瞳AFを含めて簡単に撮影できるのは本当に素晴らしい。今度、動画にもチャレンジしてみようかな?

G Masterレンズもこれで3本目。この35mm単焦点はとにかく軽い!
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後端ギリギリまでレンズが配置されていてビックリ。取り扱いに注意しないと。
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α7SⅢに装着してみる。バランス良く仕上がっているな。
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ショットガンマイクロホンECM-B1Mを装着。今度、これで神戸・元町をうろうろしてみようかな。(不審者?)
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とりあえず、明石海峡大橋をパチリ。
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これは良い買い物をした。長く愛用するぞ!

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