男ひとり旅の美学

33の国と地域、南極を含む七大陸を踏破! 海外旅行歴28回の「旅の恥は書き捨て」です。愛車BMW M3と読書感想文も。

モバイル・デジカメ

G Masterレンズもこれで3本目。この35mm単焦点はとにかく軽い!
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後端ギリギリまでレンズが配置されていてビックリ。取り扱いに注意しないと。
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α7SⅢに装着してみる。バランス良く仕上がっているな。
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ショットガンマイクロホンECM-B1Mを装着。今度、これで神戸・元町をうろうろしてみようかな。(不審者?)
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とりあえず、明石海峡大橋をパチリ。
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これは良い買い物をした。長く愛用するぞ!

α7S3(ILCE-7SM3)を買ってしまいました! お値段40万5千円!(ソニーストア)
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愛機α7RⅣは絶好調なのですが、夜間撮影に一抹の不安が……。なにより、屋外でレンズ交換をするのをやめたいのです。
1200万画素ではありますが、PCモニタで鑑賞するだけなので問題ありません。それより高感度性能に期待しています。
・新しい電子ビューファインダーの素晴らしさは、感動の一言です!
・SDカードの挿入方向が、α7RⅣと逆になりました(背面側に端子を向ける)。
・動画性能は、いつか試します。

神戸、明石、龍野で試し撮り。問題ありません。
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6100万画素のα7RⅣは望遠側(クロップも)、低画素だが高感度機α7SⅢは標準~超広角に割り当てて……。
どちらもSONYらしいトンがったカメラ。両方を「相棒」にします。

明るい中望遠レンズが欲しくなり、Batis 2.8/135を所有しているのに、SIGMA 85mm F1.4 DG DN ARTを購入してしまった。
とにかく軽い! SIGMA 35mm F1.2 DG DN  Artの重さと比べたらその恩恵がよくわかるというもの。
ハイスピードレンズの魅力が凝縮された85mm F1.4 DG DN ART。僕はポートレート撮影はほとんど行わず風景メインだが、85mmで切り取ったピント面の薄さと美しいボケを手軽に楽しむことができる。これはクセになりそう。
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明石城で試し撮り。
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長く愛用するぞ。


そのコンセプトにおいて常軌を逸したSONY WALKMAN、NM-WM1Zを思い切って購入。
高級オーディオケーブルに使用される純度99.96%以上の高価な無酸素銅の塊から削り出し、金ピカめっき処理を施した筐体は、まさに"クレイジー"の域だし、内部配線にKIMBER KABLEを使用するなど、一切の妥協なし。およそポータブル・オーディオらしくないこだわりようには脱帽するしかない(お値段もクレイジーだが)。
内蔵メモリ256GBもポイント高し。
前の愛機ZX100(アルミ削り出し筐体)と比べると大きくて重いが、音の差は歴然。特に葉加瀬太郎『シシリアン・セレナーデ』のヴァイオリンの豊潤さに感動させられた(MDR-Z7+KIMBER KABLEのバランス接続で)。麻枝准×やなぎなぎ『君という神話』のヴァイオリン、ピアノ、ギターのアンサンブルの「聞こえなかった音」が聴けるようになり、その響きも最高だ!

この機会にヘッドホンも新調した。SONY最高峰のMDR-Z1Rだ。エージングはこれからだが、長く愛用するぞ!
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南極で知り合ったtravel photographerのJustin Niu (@trekrover)さんの記事に触発されて、SEL1224GM(F2.8通し)を購入した。

旅行の際にはSEL1224G(F4通し)を携行していたのだが(つけっぱなしではない)、照明の極度に少ない城内や博物館などでの撮影では「暗さ」を感じることがあり、ついF2.8の誘惑に負けてしまった。SONYストアでお値段345,200円なり……。これまでに購入した最高金額のレンズとなる。
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さて、SEL70200GMに続き、自分にとって2本目のG Masterだ。α7RⅣに装着し、門司港と下関でヒトの視界を凌駕する12mm、ズーム全域開放F値2.8の世界を試してみた。

まずはみもすそ川公園の「壇ノ浦の海戦」。源義経と平知盛の像と関門橋の光景を12mmでとらえてみた。
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夜の門司港駅では、ライトアップされた「黒の美しさ」の世界を切り取ってみた。「XDリニアモーター」4基の効果は絶大で、一瞬でオートフォーカスが決まる様は実に快適だ。
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αレンズ史上最大径の前玉、「超高度非球面eXtreme Asphericalレンズ」には「ナノARコーティングII」が施されているとあり、なるほど、耐逆光性は頼もしい限り。
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点光源でも御覧の通り。
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建物の外観と屋内の撮影は超広角12mmレンズの十八番でしょう。
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フィルターこそ実装できないが、レンズ一体型フードとレンズ前面のフッ素コーティングで安心感が持てる設計だ。だけど高いレンズだから、傷を付けないよう細心の注意が必要だ。撮影の合間にはレンズキャップを被せるよう習慣づけないと。ところで、このレンズキャップはまだ別売りされていないようだから、失くしたら悲劇だな。

想像ほど重くはなく、感覚的にはSEL24105G装着時と似た感じ。小型なので取り回しも楽だ。
すべてにおいて最高得点の予感。しばらくは付けっぱなしにして、いろいろと撮影してみよう。



単焦点レンズCARL ZEISS Batis 2/40CFを購入しました。
SONY α7RⅣへの装着感も良い感じ。そして軽い!

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神戸・六甲山で試写。きめ細かな描写に満足です。
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ああ、はやく大手を振って遠くへの旅行に行きたいなぁ。

APS-C用のTouit 2.8/12(換算18mm)はコンパクトで良いのだが、オートフォーカスのジージー音が気になる。それにどうしてもフルサイズ用が欲しくなり、Batis 2.8/18を購入しました。
SONY α7RⅣへの装着感も良い感じ。そして軽い!
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明石海峡大橋を試写。思った通りのきめ細かな描写に満足です。
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次の旅行が楽しみになってきました(しばらく先のことでしょうが)。


フルサイズ用の望遠ズームレンズ、SONY SEL200600Gを購入。
フードを含めて全長400mmはすごい存在感。質量も2kg越え。専用のケース(というより巾着?)も附属している。
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α7RⅣに装着すると……おおっ、カメラ本体が小さく見える。
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とりあえず今夜の上弦の月を撮影してみる。
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神戸上空の航空機を撮影。サイズのわりに手持ち撮影しやすいことを実感。
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APS-Cクロップでテレ端900mm、手振れ補正付き。期待が持てます。

数年前のケニア、タンザニア旅行では、α6000+SEL1670Zを携えていき「ほとんど役立たず」(ライオンに届かない悔しさ! カメラ初心者の大失敗!)だったので、捲土重来を期してもう一度東アフリカのサファリへ行き(今度は乾季!)、ライオンをしっかり撮るぞ!(できれば捕食シーンを。)


ZEISSの描写に惚れたから……Batis 2/25に続いて中望遠単焦点レンズ、Batis 2.8/135を購入しました。
ん、思ったより軽い。α7RⅣへの装着感も良い感じ。
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それではBatis 2/25ともどもリュックに放り込んで、お散歩開始です。
山陽電鉄・滝の茶屋駅にて135mm。
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25mmだとこんな感じ。
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大蔵海岸にて135mm。
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25mmだとこんな感じ。
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う~ん、135mmはくせもの。修行しないと!




最新かつ純正の、しかも評価の極めて高いSEL24F14GMが発売されているのに、いまさらBatis 2/25を購入? しかもSIGMA 35mm F1.2 DG DN Artを持っているというのに。
いいんです。ZEISSの描写に惚れたから。
実はGMと迷いましたが、手持ちのTouit 2.8/12の映し出す"ZEISSの青"の世界がお気に入りなので、あえて旧機種(2015年発売)であるBatisの購入となりました。(実は中古で手を出しやすかったのも一因。)

ZEISSのレンズを象徴する、美しい化粧箱。
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この特徴的な外観も、購入のきっかけとなった一要素です。カメラα7RⅣに取り付けると実に良い感じ。
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兵庫県・明石市は山陽電鉄・中八木駅の南を通る「浜の散歩道」で試し撮りです。
(PLフィルタを付ければ良かった。)
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魚の棚商店街に位置する「とり居」の名物・明石焼。
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小型・軽量なのでブリーフケースに入れても持ち歩けます。その機動力、良し。


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