男ひとり旅の美学

33の国と地域、南極を含む七大陸を踏破! 海外旅行歴28回の「旅の恥は書き捨て」です。愛車BMW M3と読書感想文も。

モバイル・デジカメ

南極で知り合ったtravel photographerのJustin Niu (@trekrover)さんの記事に触発されて、SEL1224GM(F2.8通し)を購入した。

旅行の際にはSEL1224G(F4通し)を携行していたのだが(つけっぱなしではない)、照明の極度に少ない城内や博物館などでの撮影では「暗さ」を感じることがあり、ついF2.8の誘惑に負けてしまった。SONYストアでお値段345,200円なり……。これまでに購入した最高金額のレンズとなる。
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さて、SEL70200GMに続き、自分にとって2本目のG Masterだ。α7RⅣに装着し、門司港と下関でヒトの視界を凌駕する12mm、ズーム全域開放F値2.8の世界を試してみた。

まずはみもすそ川公園の「壇ノ浦の海戦」。源義経と平知盛の像と関門橋の光景を12mmでとらえてみた。
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夜の門司港駅では、ライトアップされた「黒の美しさ」の世界を切り取ってみた。「XDリニアモーター」4基の効果は絶大で、一瞬でオートフォーカスが決まる様は実に快適だ。
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αレンズ史上最大径の前玉、「超高度非球面eXtreme Asphericalレンズ」には「ナノARコーティングII」が施されているとあり、なるほど、耐逆光性は頼もしい限り。
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点光源でも御覧の通り。
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建物の外観と屋内の撮影は超広角12mmレンズの十八番でしょう。
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フィルターこそ実装できないが、レンズ一体型フードとレンズ前面のフッ素コーティングで安心感が持てる設計だ。だけど高いレンズだから、傷を付けないよう細心の注意が必要だ。撮影の合間にはレンズキャップを被せるよう習慣づけないと。ところで、このレンズキャップはまだ別売りされていないようだから、失くしたら悲劇だな。

想像ほど重くはなく、感覚的にはSEL24105G装着時と似た感じ。小型なので取り回しも楽だ。
すべてにおいて最高得点の予感。しばらくは付けっぱなしにして、いろいろと撮影してみよう。



単焦点レンズCARL ZEISS Batis 2/40CFを購入しました。
SONY α7RⅣへの装着感も良い感じ。そして軽い!

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神戸・六甲山で試写。きめ細かな描写に満足です。
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ああ、はやく大手を振って遠くへの旅行に行きたいなぁ。

APS-C用のTouit 2.8/12(換算18mm)はコンパクトで良いのだが、オートフォーカスのジージー音が気になる。それにどうしてもフルサイズ用が欲しくなり、Batis 2.8/18を購入しました。
SONY α7RⅣへの装着感も良い感じ。そして軽い!
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明石海峡大橋を試写。思った通りのきめ細かな描写に満足です。
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次の旅行が楽しみになってきました(しばらく先のことでしょうが)。


フルサイズ用の望遠ズームレンズ、SONY SEL200600Gを購入。
フードを含めて全長400mmはすごい存在感。質量も2kg越え。専用のケース(というより巾着?)も附属している。
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α7RⅣに装着すると……おおっ、カメラ本体が小さく見える。
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とりあえず今夜の上弦の月を撮影してみる。
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APS-Cクロップでテレ端900mm、手振れ補正付き。期待が持てます。

数年前のケニア、タンザニア旅行では、α6000+SEL1670Zを携えていき「ほとんど役立たず」(ライオンに届かない悔しさ! カメラ初心者の大失敗!)だったので、捲土重来を期してもう一度東アフリカのサファリへ行き(今度は乾季!)、ライオンをしっかり撮るぞ!(できれば捕食シーンを。)


ZEISSの描写に惚れたから……Batis 2/25に続いて中望遠単焦点レンズ、Batis 2.8/135を購入しました。
ん、思ったより軽い。α7RⅣへの装着感も良い感じ。
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それではBatis 2/25ともどもリュックに放り込んで、お散歩開始です。
山陽電鉄・滝の茶屋駅にて135mm。
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25mmだとこんな感じ。
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大蔵海岸にて135mm。
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25mmだとこんな感じ。
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う~ん、135mmはくせもの。修行しないと!




最新かつ純正の、しかも評価の極めて高いSEL24F14GMが発売されているのに、いまさらBatis 2/25を購入? しかもSIGMA 35mm F1.2 DG DN Artを持っているというのに。
いいんです。ZEISSの描写に惚れたから。
実はGMと迷いましたが、手持ちのTouit 2.8/12の映し出す"ZEISSの青"の世界がお気に入りなので、あえて旧機種(2015年発売)であるBatisの購入となりました。(実は中古で手を出しやすかったのも一因。)

ZEISSのレンズを象徴する、美しい化粧箱。
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この特徴的な外観も、購入のきっかけとなった一要素です。カメラα7RⅣに取り付けると実に良い感じ。
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兵庫県・明石市は山陽電鉄・中八木駅の南を通る「浜の散歩道」で試し撮りです。
(PLフィルタを付ければ良かった。)
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魚の棚商店街に位置する「とり居」の名物・明石焼。
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小型・軽量なのでブリーフケースに入れても持ち歩けます。その機動力、良し。


ついに単焦点レンズに手を出してしまった。
SIGMA 35mm F1.2 DG DN Art
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さっそくSONY α7RⅣに装着してみる。
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開放値F1.2の写りはどうか?
おお、ピント面の解像度は文句なし。Bokehも良い感じ。
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明石海峡大橋
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明石港の夕景
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星座も手持ちでこの通り。F.12万歳!
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重さは性能とのトレードオフと考えて、頑張って散歩に持ち歩こう!



Carl Zeiss Touit 2.8/12とα6400の組み合わせは良好だが、広角側が換算18mmと少し物足りない。次の年末年始の旅行先では、さらなる広角が不可欠となる。それに、最近買ったα7R4用の6100万画素をぜひ活かしたい……。
というわけで、α7RⅣ用としてSONY広角ズームレンズSEL1224G(12-24mm F4 OSS)を買いました。
・出目金レンズは気に入りました。だけどフィルターを取り付けられないから慎重に扱わないと。
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・フード一体型のレンズに、巨大なレンズキャップをかぶせる形なんだな。
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・説明書と保証書、いつもの収納袋が附属。
・α7RⅣに装着すると合計質量1,060グラム。ミラーレスの機動力は損なわれない。

超広角12mm……。軽く撮影しただけでも18mmとの差は明らか。この素晴らしい迫力ある画角に惹き込まれそうです。
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10月にα6400に買い換えたばかりなのに、「本当にAPS-Cカメラでいいの?」と日々、脳内で悪魔のささやきが……。暗所での撮影は、以前の愛機NIKON P7800に分があるような気がして……(錯覚? 素人なのに生意気ですね。)

α7RⅣ(ILCE-7RM4)を買ってしまいました! 三途の川、もとい、ルビコン川を渡った心境です。お値段39万5千円!

標準ズームレンズはSEL2470Zではテレ端が不足と判断し(財布の中も覗いて)、SEL24105Gにしました(14万8千円)。
どちらもソニーストアでの購入です。
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α6000、α6400用に買った次の機材がそのまま流用できるのも、購入を後押ししたしだい。
・ショットガンマイクロフォン SONY ECM-B1M:α7R4とデジタル接続できる!
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・望遠ズームレンズSONY SEL70350G:これはAPS-Cモードで使用だな。
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・ストロボ Metz AF-2:要りますよね。
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6100万画素……。初心者の僕に使いこなせるかどうかわかりませんが、これからの「相棒」にします。
なにより、防塵・防滴なのも心強いし。

そして逡巡したあげく、1インチセンサー搭載カメラDSC-RX0M2も同時購入したのです(ソニーストアで83千円)。
フィルムケースサイズ・完全防水仕様なので、4K画質で海中を撮影しようと思います。
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王道の高級一眼カメラと、SONYらしいトンがったカメラ、両方が「相棒」になれば良いなぁ。
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次の年末年始の海外旅行先はおいそれと行ける場所ではないので、最高画質でしっかりと記録に残します。
さぁ待ってろよ、氷とペンギンとクジラの広大な世界、宇宙よりも遠い場所!














SONYミラーレス一眼カメラα6400にはストロボが内蔵されているが、実際はズームレンズや広角レンズを装着すると、影ができてしまって役に立たない。(僕の腕が悪いせい?)
かといって大きな外付けストロボを装着するとAPS-Cカメラのコンパクトさが損なわれてしまう。
そこでコンパクトな本製品にたどり着いたしだい。
・布ケース、望遠用レンズ、ホットシューカバー、スタンド、クイックガイド、日本語取扱説明書が附属する。
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・α6400に装着してみると910グラム(電池込み。レンズはSEL1670Z)。予想より重く感じるが、問題ないレベル。
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・発光部の傾斜は0,20,40,90度でロックされるが、ファインダーを覗く際にもまったく邪魔にならず、絶妙な設計だ。
・操作は簡単。電源スイッチ長押し3秒で電源ON。緑のSTATUS LEDとオレンジのTTLモード(デフォルト設定)LEDが発光して準備完了。
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・発光後、STATUSが赤に変わる。これが緑に戻れば発光OKとなる。新品電池で切り替わりに約3秒かかる。
・電源スイッチはカメラ本体と連動しないので、注意が必要だな。
・発光部には望遠用レンズが取り付けられる(まだ使っていない)。
・バウンスは垂直方向のみだが、ここは割り切ろう。
軽くて操作は簡単。つまり、旅行に最適ってこと。

近距離では光量十分。なによりスタイリッシュで僕的には「合格」。良い買い物をしたと思う。

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