男ひとり旅の美学

33の国と地域、南極を含む七大陸を踏破! 海外旅行歴28回の「旅の恥は書き捨て」です。愛車BMW M3と読書感想文も。

モバイル・デジカメ

SONYミラーレス一眼カメラα6000の広角レンズとして、安価なSEL16F28とVCL-ECU2(ウルトラワイドコンバーター)の組み合わせ(35mm換算で広角18mm)を装着していたが、なにか物足りない。で、次回の海外旅行に備えて、思い切って買い換えることに。

・購入にあたっては、SONY純正のSEL1018(10-18mm F4 OSS)と迷いに迷って、悩みに悩んだ。かたや超広角15mmと手振れ補正とズームに魅力あり。かたやZeissだが単焦点で実機レビューも少ない。でも、手持ちのSEL1670Z(Vario-Tessar T* 16-70mm F4)の画は好みだし……。えいっ。期待を込めてこちらを選ぶことに。

・カメラ本体よりも豪華なパッケージに、特徴的なボディとフードとキャップ、説明書と保証書。収納袋はなし。
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・Carl Zeiss純正のPLフィルタも同時購入。14,782円は高いなぁ!
・α6000に取り付けてみると良い感じ。重さはカメラと合わせて680グラム。許容範囲内だろう。
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試し撮りしてみて、これまでのSEL16F28とVCL-ECU2との差が僕でもわかった。
(ただし、暗い室内では期待できなさそう。)
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α6400に標準ズームレンズSONY SEL1670Zを装着、望遠ズームレンズにSONY SEL70350G(70-350mm F4.5-6.3)、広角レンズはCarl Zeiss Touit 2.8/12。予備カメラはα6000ガンメタリック塗装機。しばらくはこのラインナップでカメラの世界を愉しもう。

……SIGMA単焦点レンズContemporary C016(換算45mm・F1.4)も魅力的だなぁ。(レンズ沼にはまる?)




次回の旅先では風景のカメラ撮影に加え、そこに生息する動物たちの4K動画を撮ることに決めている。適当なマイクを探してしたところ、SONYから新製品が発売されたことを知り、その先鋭的なガジェットに魅了され、高額だが買ってしまった(Amazonで30,723円なり)。
全長わずか99mmながら、8個のマイク入力をDSP処理することで、一般的なガンマイクモードをはじめ、指向性を自由に調整できるという。さらにノイズキャンセリング機能も付いているというツワモノだ。ケーブルレスもポイント高し。
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つまり、旅行に最適ってこと。

さて、α6400に実装すると、こんな感じ。とても軽くて(200グラム)小さいので、ファインダーを覗く際にもまったく邪魔にならない。このコンパクトさは絶妙な設計だ。
・屋外・ネイチャー撮影モード。SEL70350G(70-350mm F4.5-6.3)と。
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・屋内撮影時はこうかな。SEL1670Z(Vario-Tessar T* 16-70mm F4)と。
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動画撮影時以外は邪魔になりかねないが、付属のケース(よくできている!)に収納しておけば問題ない。
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さぁ、次の旅行が楽しみになってきたぞ。

☆旅行先でα7RⅣとデジタル接続して撮影してきました。
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ケニア、タンザニア旅行では、ガンメタリック塗装のα6000+SEL1670Z(Vario-Tessar T* 16-70mm F4)を携えていき「ほとんど役立たず」(ライオンに届かない悔しさ! カメラ初心者の大失敗!)だったので、次のエアーズロック、シドニー旅行ではSEL18200(18-200mm F3.5-6.3)を買って持って行った。これはまずまずといったところ。
それでも望遠が足りない。
次の旅行のために、発売されたばかりのSEL70350G(70-350mm F4.5-6.3)を買うこととした。
ついでに、本体もシルバー色のα6400を買い足し、こちらをメイン・カメラに充てることにした。
・α6400は93,781円(ソニーストア・キャッシュバック適用)、望遠レンズは97,082円(Amazon)。まずまずといったところ。
・α6600も考えたが、①ストロボなし、②電池は複数個持っている、③高すぎる、の理由で見送った。
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さて、レビューです。
SEL70350G(70-350mm F4.5-6.3)はテレ端35mm換算で525mmm、手振れ補正付きだそうで、十分だと思う。
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α6000+SEL1670Z(16-70mm)とα6400+SEL70350G(70-350mm)。後者は重そうに見えるが、レンズ込みでもわずか1,100グラムだ。APS-Cの機動力を発揮できそう。(α6000+SEL1670Zは700グラム)
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α6400。背面のレイアウトがα6000と少し違うが、問題なかろう。
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とりあえず試し撮り。18mm(別レンズ)、70mm、350mmで比較。
明石海峡大橋
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明石市立天文科学館
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ドコモのツートップに替える大チャンス! との宣伝文句に乗せられた。
Android 2.1(笑)からやっと脱出できた。

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春機種のXperia Zは大きすぎたので見送った。
ポイントの有効期限切れ間近を狙ってか、5000円割引クーポンが送られてきたので、販売店に出向いてきた。(2013年5月24日)

気になる機種代金は、
販売価格83,370円 (Xperia Zより高いじゃないか!)
 ▲11,600円 ドコモポイントと補償ポイント
 ▲ 5,000円 クーポン
 ▲ 2,930円 販売店独自割引とオプション契約割引
  docomoごり押し、いやお奨めオプションのセット契約割引らしい。
  翌日にすべて解除した。
 ▲63,000円 キャリア販促(月々サポート・スマホ割)
 頭金  0円
残額は840円(笑)。これを24回分割で支払えば終わりだ。
まぁ、得したと思っておこう。

Walkmanアプリもごきげんだ。
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Xperia Zはすでに生産中止。秋冬には6インチ版Xperiaが発売されるらしい。タブレットとの境界がますます曖昧になるな。

コンデジを新調した。
愛機Kodak V570。特徴ある広角23mm相当レンズが風景写真で性能を発揮し、晴天時には鮮やかな色調の写真を得られる。それでいて携帯電話より小さい。まさに観光旅行にベストな選択だったのだが、夕方以降は冴えないのだ。
・ロンドンの夕焼けに染まるセント・ポール大聖堂
・闇夜に鮮やかに浮かぶニューヨークの摩天楼
・美術館の仄かな灯りでも圧倒的な存在感を放つ、ルーベンスの重厚な絵画
これらが、どうしてもイメージ通りの写真にならず、何度、忸怩たる思いをしたことか。

したがって、次のカメラは軽量かつ、夕方以降も使えるレンズの良いカメラと決めていた、

S90はF値2.0と小型なわりに良いレンズを持つようだ。だが触ってみると、欲張って機能を詰め込んだ感じがあり、買う気になれなかった。

G11も気に入ったのだが、ポケットに入らないので今回はあきらめた。いつかは買いたいが。

DMC-LX3のポテンシャルは抜群に高いようだが、レンズカバーの脱着が面倒なのは、CONTAX TVSでイヤというほど経験済みだ。

SONYのHX5Vの評判は良いが、動画はあまり撮らないし、バッテリーの持ちが悪いようだ。V570の前のSONYデジカメは、2年目を過ぎたあたりから、すぐにバッテリ切れを起こすようになった。新品でも持ちが悪いのに、この先の状態は目に見えている。
それに現物をみると、結構分厚い。店員さんの説明では、裏面照射CMOSのせいらしい。

最後はリコーのCX3だ。夜景に強いと歌うコンデジらしいが、SONYの裏面照射CMOSデバイスに頼っている。入口であるレンズ性能はどうだろう。それに故障も多いと聞く。デザインと持った感じは良いんだが……。

で、Nikon COOLPIX S8000に決めた。ケーズデンキで27,000円だ。ニコンのオリジナルポーチ付き。
キムタク表紙のカタログには詳しく書いていないのだが、EDレンズというのが良いらしい。
コンデジの主流デバイスであるCMOSは急激に進化し、Sonyが開発した裏面CMOSは性能は良いが高く、価格押し上げの要因になっているそうで……。
で、CCDかつレンズ性能に重きを置いたCOOLPIXにしたのだ。なにより実際に触ってみて、一番「ピン」ときたのがこれだ。デザインも好みだし。(これ、重要。)

最終的な購入を決定づけたのは、店員さんの丁寧な説明だ。
実は下見だけしてネットで買おうか、とも思っていた。コンデジレベルの裏面CMOSとCCDでは画像に大差ないこと、広角25mmと高倍率ズームの両立を歌うコンデジは、肝心の画像が期待できないことも聞いた。僕のカメラ・スタイルは、旅行で街の風景と建物、美術品を撮影するのが主体で、少し動画を撮影するくらい。高級コンデジは素晴らしいが、それだけの価格のする芸術品を使いこなせるのだろうか。
で、各機種を触りながら、話をしながら、迷いながら……よく40分もつきあってくれたもんだ。

ストロボ発光部がポップアップするギミック(笑)も購入を後押ししたかな。

よし、これで来週の上海旅行も面白くなりそうだ。

その素直な感想です。

・小さくて良い。
・その分、ブレやすい。
・広角撮影は強力。だけど被写体を選ぶなぁ(月並みなものを撮ってもしかたがない)。
・SDカード挿入口がチャチで、すぐにイカレそう。
・PCへ取り込むための附属ソフトは、まるでタコ。期待させといて実はダメダメちゃん。
・青空と川面は想像以上に綺麗。
・デュアル・レンズはやはり話題になる!

ウダウダ並べるよりも、お写真をば。

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帆を閉じた海王丸。手前は進洋丸、左奥は神戸メリケンパーク・オリエンタルホテル。
神戸港・中突堤より撮影。

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実験船、ヤマト1。知る人ぞ知る、超伝導電磁推進船ですぞ! 今となっては展示されるだけですが、かつては海を進んだんですよ!

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これぞ23mmの醍醐味! 同じ場所からの撮影です。
ヤマト1と神戸海洋博物館。奥はホテルオークラ神戸。

次は、六甲山から撮ろうかな~~。

愛用のSONY U10の調子がおかしい。
電源スイッチを入れると、一瞬だけパワーLEDが点灯して消える。下側斜め45度から強く叩くと直るんだが。友人の結婚式の最中にも、何回か叩いて直した。危ないなぁ。それでも愛用しているのは、やはり小さいこと。掌にすっぽりと収まるのは、気持ちの良いもんです。
でも、100万画素・単焦点レンズだけあって旅行には不向きですね。風景写真も小さい、小さい。人物画もパッとしないし。
そろそろ、買い換え時期かなぁ?

迷いを断ち切ったのは、友人の嫁さんの一言でした。何気なくテーブル上に出したところ、「うわ! 懐かしい~~(=あんた、古いで!)」と言われて……。これまでは「かわいい」「小さい」「いいねぇ」だったのに……。

と言うわけで、デジカメを探しました。この夏に予定している旅行に携行することを前提に、候補は次の4点。

SONY DSC-T9 黒 
 コンパクトなのが良いです。さりげなくスーツの胸ポケットから取り出すかっこよさ!(僕じゃ無理か。)
Panasonic LUMIX DMC-FX01-K
 AYUの手ブラ、いや、手ぶれ防止のヤツです。広角28mmはいいかも。F2.8か、暗いところで使いやすいかも。
Panasonic LUMIX DMC-TZ1-A
 10倍望遠は魅力だなぁ!(別に悪いことには使いませんヨ。)
Richo Caplio R4 
 広角28mmで、7.1倍ズームは魅力ですね。

僕は写真の素人なので、高級機種はいらないのです。要は「撮れたら良い」んです。
ここで思い出したのは、ヴィーンやブダペストでの苦い思い出です。
歴史的建造物を写真に収めようにも、フレームに収まらなかったことが、何度もありました「広角レンズがあればなぁ」

と言うわけで、2CCD・23mm広角レンズ・光学3倍ズームのスペックを有するKODAK V570に決めました。(あれっ、リストにないぞ。よくある話です。)
さっそく、通販で購入手続きをしました。楽天様々ですね。
レポートは、また後ほど。

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