男ひとり旅の美学

[旅の恥は書き捨て]ってことで。あと、BMWと読書感想文も。

カテゴリ: - 900 日本国内

2018年7月17日(火)6時30分起床、雨

■小坂町へ!

十和田ホテルの朝。雨天でも、ホテル全館に漂う秋田杉の香りは素晴らしい。
朝は洋食にしたが、和食のほうがおいしそうだった。

さて、雨は本降りになってきた。霧も発生し、弘前まで行くのは大変だ。それにこの雨では弘前公園を楽しめないぞ……。
急きょ、行き先を小坂町に変更した。ここなら1時間で行ける。

9時30分にチェックアウトし、車を走らす。
10時40分に小坂町に到着した。コンパクトな街で、見どころは「明治百年通り」周辺に集まっている。無料駐車場もここにある。

■康楽館

まずは明治時代に建てられ、現在も営業を続けている木造芝居小屋「康楽館」に入場する。10時30分から舞台は始まったばかり。演目は『出番ですよ!』という大衆演劇の舞台裏を題材にした現代劇で、芝居とショーを2時間に渡って楽しめた。
http://kosaka-mco.com/publics/index/232/#page-content
出演は茜小雪に、三峰達(劇団三峰組座長)と……覚えておこう。
DSC01550

公演の後は舞台裏を案内してもらえた。有名人のサインが多かったなぁ。
DSC01540

廻り舞台も幕引きも、すべて人力とは驚いた。
DSC01546

臨観席……戦前の思想警察が陣取っていた場所だ。
DSC01548

■小坂鉱山事務所
明治~大正時代に栄華を誇った小坂鉱山のシンボル。明治38年に建築されたとある。
DSC01554

まずは腹ごしらえ。鉱山ハンバーグを食す。美味。(写真忘れた。)

品格のある建築物の内部は、鉱山と小坂町の歴史資料室となっていた。
DSC01568
DSC01561
DSC01563

14時50分に小坂町を離れ、強い雨の中、奥入瀬渓流の奥へ向かいます、


■星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

16時35分「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」へ到着。平日なのに一杯なのは、なるほど、韓国と中国からの観光客が多いからか。特に青森空港はソウルと国際線で直結されているため、韓国人の客が多いのだな。

今回は渓流そばの部屋を予約した。こんな感じ。
DSC01574
DSC01575

ああ、部屋の「渓流アルコープ」の横柱で、頭頂部を強く打撲してしまった。ズキズキ痛むぞ。大丈夫なんだろうな。

18時35分よりホテル内を散策。アクティビティデスクといい、ラウンジといい、フリースペースといい、ここは設備が充実している。

夕食はメインダイニング「西洋膳処 奥入瀬」で舌鼓を打つ。奥入瀬ビールと秋田産ワインも美味であった。
DSC01577
DSC01578
DSC01581
DSC01584

お土産物も充実。ゆうパックで自宅へ送ってもらうことにした。


■2018年7月18日(水)6時10分起床、曇り

昨日の雨の影響で、渓流は濁っている。
朝食は「青森りんごキッチン」で。バイキング形式だが、上質なメニューが提供され、実に満足度が高い。
DSC01585
DSC01587

1階からは庭園「渓流の小路」に出られる。ここはヒーリング効果バツグンだ。
DSC01591

……信じられない光景を目撃した。この国立公園の特定保護地区で、タバコを吸っているアホがいる。姿と言葉からしてC国人かK国人らしい。すぐさまホテルスタッフに通報したが、係員が走ってきた時には、すでに姿を消した後だ。
日本人なら「禁煙」なのは常識だが、後進国の人間にはとってはそうではない。ここはC国語とK国語ではっきりと「禁煙」と表記し「教育」していなかったホテルに責任があろう。
チェックアウトの際、宿泊支配人(7月18日夜の林修先生の番組に出演されていましたね!)にそのことを強く申し入れたところ、すぐに改善してくれるとのこと。やはり「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」は、超一流だ。
DSC01594
DSC01599


9時25分にチェックアウト。
途中で給油し、10時47分に青森空港のレンタカー駐車場へ到着。
この4泊5日の旅で475kmも走ったんだな。


■神戸へ戻ります。

青森空港にてボーディングパスを受け取る。係員が「青森空港濃霧のため、札幌からの便が無事に到着できないかもしれない。その場合は欠航となる可能性がある」と言っていたが、気にせず保安検査場へ。

おお、札幌から青森方面のJAL便は引き返し、欠航だと?
次の東京便も欠航?
大阪行きのJAL便も結局は欠航になった。
えらいことだ。青森から神戸まで新幹線経由だと8時間近くかかる。困った。
おっ? ANA大阪行きは出発が14時に変更された。希望はまだある。
DSC01604

やった! 無事にフライトが決定した。助かった!

14時ちょうどにプロペラ機に搭乗、乗客は20人程度か。

15時35分に伊丹空港へ到着。大阪城が良く見えた。

無事に18時に帰宅できた。
青森港、青森県立美術館、竜飛崎、津軽三味線、十和田湖、奥入瀬渓流、小坂の街を音分に楽しめた。良し。

次はどこを旅しようか?


駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。



2018年7月16日(月)6時30分起床、快晴

■十和田湖へ

純和風の朝食は、これも美味。
DSC01358

9時25分にチェックアウト。ゆっくりできたぞ。
「星野リゾート 界 津軽」、良いところでした。
DSC01359

明日は雨天のようなので、予定を変更して、弘前ではなく十和田湖へ向かう。
2時間近く車を走らせて到着した展望台から十和田湖を眺める。う~ん、霧が邪魔だなぁ。
DSC01363

11時30分、十和田湖の子の口に到着。無料駐車場にレンタカーを駐車し、遊覧船「Aコース」の切符を買う(1,400円)。12時30分の出向まで時間があるので、昼食とした。「十和田そば」は、きりたんぽ入り。
DSC01373

12時30分に「第三八甲田丸」は出発。解説付きで十和田湖を遊覧する。
DSC01371
DSC01383
DSC01389

13時25分、休屋に到着。ここが十和田湖観光のメインステージだ。
DSC01393

これが有名な高村光太郎作「乙女の像」か。
DSC01415

しかし、観るものはあまりないな。
14時30分のJRバスに乗車し、今度は奥入瀬渓流を進むのだ。
DSC01418

■奥入瀬渓流、さわやかな流れ!

大型バスは子の口を通過し、奥入瀬渓流を進む。素晴らしい運転技術だ。
観光名所で数秒間停車してくれるのもありがたい。おかげで車内から写真を撮ることができた。
DSC01419
DSC01430

バス停「馬門岩」で下車。
DSC01446

十和田湖方面へ歩くこと15分、超有名スポット「阿修羅の流れ」に到着した。
DSC01499DSC01493
DSC01506

澄んだ空気が心地好い。
で、長居しすぎて、子の口行きバスを一本、乗り過ごしてしまい、20分以上も次のバスを待つハメに。。。
DSC01515
DSC01517

16時5分、最終バスに乗る。16時23分、無事に子の口に到着。土産物屋はすべて閉まっている。

■由緒正しき「十和田ホテル」

17時に十和田ホテルへチェックイン。ここは幻のオリンピック開催に向けて、昭和14年に建築されたとのことで、いまでは伐採が禁止されている秋田杉をふんだんに使用していることが特徴だ。
DSC01523
DSC01527
DSC01530
DSC01536

窓からは十和田湖を見渡せる。木が邪魔だけど。
DSC01519
DSC01520

夕食は西洋懐石。
DSC01532
DSC01533

なるほど、ここは秋田県なんだな。

明日はどうしようかな? 悩みながら眠ります。
続きます。


2018年7月15日(日)6時20分起床、快晴

■青森県立美術館

朝食後、9時前に椿館をチェックアウトし、青森市街へ向かう。9時55分に青森県立美術館へ到着。
DSC01253

エントランスでは『ぼよよんろうそく』が迎えてくれた。
DSC01254

アレコホールは圧巻! バレエ「アレコ」の4枚の巨大な背景画はマルク・シャガールの手によるもの。四方を幻想的な作品に囲まれ、しばし悠久の時空間を過ごす、この贅沢よ。

奈良美智の先鋭的な作品、棟方志功の版画、馬場のぼるの「ねこ」絵画、成田亨(ウルトラマンね)の美術ボード、澤田教一のベトナム写真を見て回る。ああ、来て良かった。

美術館のシンボルとも言える『あおもり犬(奈良美智)』は、ギャラリーをいったん外に出て、暑い中を歩き、歩き、専用の屋外ギャラリーに行かねばならない。……ちょっと配慮してほしいな。
DSC01255

ん、満喫。なんと、12時まで滞在してしまった。


■竜飛崎へ!

さて、津軽半島の最北端「竜飛崎」へ向けてロングドライブへ出発。先は長い。。。
13時15分、道の駅・今別で昼食のたずな味噌ラーメンを試す。美味。
十分に休憩したところで、13時50分に再出発。

国道280号線は山間から、やがて漁村の光景に変化する。
14時55分、やっと竜飛崎に到着した。長かったが、その甲斐はあった。

漁港近くの駐車場にレンタカーを停め、日本唯一の歩行者専用の国道「階段国道」を見る。
DSC01269

「津軽海峡冬景色歌謡碑」
ここは大人気。風がとても強かったが、石川さゆりの歌声とともに景色を楽しめた。
DSC01298
DSC01297

「竜飛崎灯台」
吉田松陰や太宰治も、ここから海峡を眺めたそうな。
DSC01303

あれが岬か。
DSC01317

おや、霧が出てきたぞ。15時40分、ホテルに向けて竜飛崎を出発。


■濃霧の恐ろしさを体験!

竜飛崎を離れて、県道を南下することわずか10分、道路は濃霧に覆われて、ヘッドライトを点灯しても、直前の白線しか見えない視界不良の中、ハザートランプを点滅させて時速20kmでの綱渡りの走行を余儀なくされた。下山して霧が薄くなり、普通に運転できるようになったときの安心感と言ったら!

東北道を南下。津軽PAで小休止。
DSC01323

18時40分に「星野リゾート 界 津軽」に到着。3時間もかかったのか。。。
DSC01324
DSC01325
DSC01326

部屋も、窓からの眺めも素晴らしい。
DSC01330
DSC01335
夕食は美味だった。津軽路ビールも。
DSC01337
DSC01336

■津軽三味線

21時より行われた津軽三味線のライブは、それはもう素晴らしいもので、全国グランプリを受賞した演奏者による、音響設備に頼らない「生」の響きには心酔させられた。
DSC01339

そしてライブ終了後のお楽しみとして、展示されていた三味線で「さくら、さくら」を演奏させてもらえたのだ。良かったぞ!
DSC01328

檜風呂にはたくさんのリンゴが浮かんでいた。
美味しい料理と津軽三味線と香りに大満足したところで、続きます。





津軽海峡~冬景色~♪ の竜飛崎を観たい! 十和田湖と奥入瀬渓流も歩きたい! というわけで4泊5日の青森旅行を敢行した。

【参考データ】
往路便
 2018/7/14土 伊丹空港11時55分発ANA1853便、青森空港行き
復路便
 2018/7/18水 青森空港13時10分発ANA1854便、伊丹空港行き
 が、霧で遅延して青森空港14時00分発となった
宿泊先
 2018/7/14土 椿館(浅虫温泉、1泊)
 2018/7/15日 星野リゾート 界 津軽(1泊)
 2018/7/16月 十和田ホテル(1泊)
 2018/7/17火 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル(1泊)

今回は旅のテーマを決めていない。のんびりと旅情を愉しむのだ。


■初の青森県行き

2018年7月14日(土)

6時38分起床。朝から殺人的な暑さの中、バスとJRを乗り継いで三ノ宮駅へ。
9時15分、三ノ宮駅より伊丹空港へ向かうバスに乗る。
関空バス便と違って往復割引はないんだな。
9時50分、伊丹空港着。名称が大阪"国際"空港のままなのが哀しい。
リニューアルされて宣伝された屋上展望台を試したが、たいしたことなかった。そも、暑い。
DSC01092

11時50分boarding、久しぶりの小型プロペラ機だ。
DSC01101

11時58分テイクオフ。機内でガイドブック「ことりっぷ 十和田湖・奥入瀬」を読む。
この若い女性向けのガイドブック、実は使いやすくて愛用しています。

13時38分、青森空港に到着。レンタカーを借りて、14時13分に青森市街へ出発!

14時40分、物産観光館アスパムの駐車場へ乗り入れる。周辺では3週間後に迫った青森ねぶた祭へ向けて、多数の大型「ねぶた」が制作されていた。
さっそく、13階の展望台へ!……あれ? なんですか、これ?
神戸ポ-トタワーや五稜郭タワーからのような素晴らしい眺望を期待していたのに、しょぼいぞ。
DSC01113
DSC01111

おお、これがねぶたか。そしてしょげた気分は、この後、素晴らしいねぶたの数々を見ることにより、快晴へと向かう。
DSC01115


■ねぶたの家 ワ・ラッセ

ここは大当たり!
昨年の青森市街を練り歩いた大型ねぶたが多数展示され、祭の雰囲気を存分に楽しめる空間となっている。ねぶたの歴史やその制作過程を知ることもできたし、和太鼓と笛の祭囃子も良かった。

一番のお気に入り『滝夜叉姫』
DSC01145

『紅葉狩』
DSC01147
DSC01136

『赤沼伝説』
DSC01152

DSC01135

DSC01141

■青森の港、ここにもロマンがある

ねぶたの家 ワ・ラッセから歩くこと10分、かつての青函連絡船「八甲田丸」が係留され、内部は展示館となっている。
DSC01195

パンフレットによると、八甲田丸は1964年に就航し、1988年3月の最終航行まで、23年も津軽海峡を往復したとある。
DSC01188
DSC01160

さて、内部に入ると、昭和30年代の在りし日の青森港の光景が次々と出迎えてくれる。蓑外套なんて、もう見ないな。
DSC01161
DSC01163
DSC01167

操舵室やエンジンルームも見学できる。
DSC01169
DSC01175
DSC01182

圧巻は「車輌室」。ここに鉄道車両が引き込まれていることには、素直に驚いた。なるほど、JR連絡船。青森駅または函館駅から、鉄道路をそのまま船に直接乗り入れるわけか。
DSC01180
DSC01181

下船して少し歩くと、津軽海峡冬景色歌謡碑が現われる。人センサにより、近づくと、石川さゆりが唄い出す仕組みだ。
DSC01183

港を満喫できたところで、駐車場へ。今年の新作ねぶたが披露されていた。
DSC01211
DSC01203

それでは、今夜のお宿へ向かいます。


■浅虫温泉 椿館

青森市街から車で1時間弱。海岸に近い浅虫温泉に、その旅館は存在する。棟方志功ゆかりの宿『椿館』だ。18時10分にチェックイン。
DSC01247

夕食は19時から。鮑や雲丹、地元の海鮮を中心とする和食だ。
DSC01212
DSC01213

なんでも今日は「浅虫温泉ねぶた祭り」の日らしく、幼稚園やグループホーム、各種団体の小規模なねぶたが温泉街を練り歩いていた。椿旅館の前には19時15分頃より登場。
DSC01232
DSC01236
DSC01229
DSC01223

青森市長はじめ、偉い方たち。
DSC01215

楽しいひと時を満喫できた。祭は良いな。

お腹いっぱいで、続きます。


■岡山城へ

DSCN3409
・雪の中の烏城(岡山城)って、風情があるかも。


2018年1月28日(日)、9時起床。10時にホテルをチェックアウトして表へ出る。「いざ岡山へ」って、なんと、雪が降っている!

マフラーに小雪を散らしながら、商店街(アーケードはありがたい!)経由で倉敷駅へ。
10時27分に倉敷駅発の山陽線に乗る。満席なので15分の立ちんぼはやむを得ない。10時45分に岡山到着。
雪はますます勢いを増す。コンビニで傘を買う。590円なり。

トラム(路面電車)で3駅、11時過ぎに城下停留所へ到着。
このトラム、竹久夢二仕様なんだな。
DSCN3387
DSCN3388
DSCN3389

城下停留所から歩くこと10分、岡山城へ到着。
DSCN3392


居城跡(区画が残されている)を見て、栄華な時代を思いつつ、城門を抜けると天守閣だ。
岡山城と後楽園、それに竹久夢二郷土美術館の共通チケットを購入(1,000円)。トラムの乗車券もついてくるのか。

それにしても外国人が多い。
岡山城天守閣6階展望台では、9人中、日本人は僕だけという状態に……。
係員に訊くと、特に香港と台湾からの客が多いそうな。

ああ、しかし、城の内部はコンクリート造りの様子がむき出しで、展示物は日本語only。もう少し外国人観光客に気を使うべきだろう(どうしても姫路城と比べてしまう)。

■後楽園

名庭園もほんのり雪化粧。これはこれで良いものだ。
DSCN3411
DSCN3414


きび団子と抹茶で休憩です。
DSCN3416


■竹久夢二郷土美術館


後楽園正門出口から歩くこと5分、13時過ぎに竹久夢二郷土美術館に到着。期待大。
DSCN3418


詩画に親しんだ夢二の作品が、ほど良いバランスで展示されている。

『星まつ里』が最高だ。
 "庭石に ぬれてちる灯や 星祭"って、良いセンスだ。
『ベルリンの公園』も気に入った。
DSCN3427


『立田姫』も良いなぁ。これは色紙を買ってしまった。
DSCN3431


第6展示室と銘打って、カフェとミュージアムショップが併設されている。ここでクリアファイル等の土産を買い、ついでにライチにした。
"art cafe 夢二"の内部は実に心地好い。
DSCN3419
DSCN3420


ハッシュドビーフライスを注文した(1700円)。美味だ。
DSCN3422


14時に美術館を出る。少し南下して歩き、出石町を見るが、何もないぞ。
そのまま天満屋まで歩き、自分への土産としてWEDGWOODマグカップを購入。
トラムに乗車して岡山駅へ到着。
ポストに桃太郎か。
DSCN3423

廣栄堂のきび団子を買い、新幹線のホームへ。

500系のぞみに乗るのは久しぶりだ。
DSCN3424


こだま742号は定刻15時46分に発ち、ビールを飲んだら西明石だ。16時32分。

ああっ、傘を車内に置き忘れてしまった……これが「善意の傘」として駅に並べられるのだな。
まぁいいや。冬の倉敷・岡山で雪とアートを堪能した休日となったから。満足。


最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。


突発的に倉敷の大原美術館へ行きたくなり、一泊二日の小旅行を敢行した。
トートバッグひとつの旅が始まる。

【参考データ】
2018/1/27(土)
 新幹線ひかり461号 西明石10:50(10:30)発~岡山11:22着
 JR山陽線 岡山10:29発~倉敷10:45着

2018/1/28(日)
 JR山陽線 倉敷10:27発~倉敷10:45岡山着
 新幹線こだま742号 岡山15:46発~西明石16:32着

宿泊先:倉敷国際ホテル


■2018年1月27日(土) 倉敷美観地区

昨夜の雪の影響なのか、JR神戸線も新幹線も遅れている。
結局、20分遅れのひかり461号に乗車することとなった。こういう場合、自由席特急券はフレキシブルで便利だ。
10時50分に西明石を発ち、車窓を眺めつつ旅先のWEBをチェックしていたら、あっという間に岡山に到着した。11時22分だ。
そのままJR山陽線に乗る。三原行き4両編成は満員だ。
車窓はこれといって特徴のない、寂れた地方都市といった光景。
10時45分に倉敷へ到着。

観光地は少し離れているので、商店街を経由して向かう。うん、アーケードの下は地元愛に満ちており、良い感じだ。

倉敷美観地区には20数年前に車で訪れたことがある。記憶のイメージと違い、意外にコンパクトだと気づく。
DSCN3335DSCN3366DSCN3339

倉敷デニムストリートで「デニム・バーガー」を試す。うん、美味だ。調子に乗って二つも食べてしまった。
DSCN3340
DSCN3346


ソファーもデニム再生品なんだな。
DSCN3341


星野仙一氏。合掌
DSCN3344

この壁面は良いな。
DSCN3351
DSCN3353


倉敷アイビー・スクエア。蔦が印象的だ。
DSCN3363
DSCN3361

廣栄堂本展で休憩です。
DSCN3367
DSCN3368


■大原美術館


14時過ぎより西日本を代表する美術の殿堂へ入館。内部は撮影禁止なんだな。
DSCN3370
DSCN3373


お気に入りを何点か。
・児島虎二郎『和服を着たベルギーの少女』
・エル・グレコ『受胎告知』(1603年)
 この一作のために特別の部屋が設けられている。構図、表情、閃光、鳩の効果。これがずっと日本にあるというのはスゴイってことか。
DSCN3428

・レオナール・フジタ『舞踏会の前』(1925年)
 乳白色の中に、際立つ目の力!

・ピカソ『鳥籠』(1925)
 インパクト大。天才の片鱗を少しでも理解できたらなぁ。
DSCN3430

・松本竣介『都会』(1940年)
 不安定の中の慌ただしい動。センスの良さを感じる。個人を飲み込んでしまう路地の深さよ。
DSCN3429

・上田暁子『とある熱を通り抜ける』(2012年)
 16人の少女の連続した躍動が見もの。連動する影の表現も上手い。右足の赤もポイントか。
 一人だけ表情のある少女。リアルな存在は彼女のみで、他は彼女自身の駆け抜ける幻影か。
 傑作。


しかし、児島虎二郎の作品群に出くわし、ただただ圧倒されたことを明記しておこう。大判にして精緻な絵画の数々、その数14点。絶妙な光の操り方。色彩の空間とでも言おうか、和と洋、自然と人間の存在がこのようなハーモニーを生み出すとは。。。
『朝顔』と『祭の夜』がとても気に入り、結局『朝顔』の複製絵画を購入してしまった。
DSCN3425

旧大原邸の内部には入れなかった。なるほど、結婚式で貸し切りか。拍手。
DSCN3375


16時45分に大原美術館を退出。2時間30分もいたことになる。満足。


■倉敷国際ホテル


美観地区に隣接する好位置にある。
DSCN3379DSCN3380


ロビーに、児島虎二郎の作品『紺衣の女』が展示されていた。

DSCN3385

夕食は倉敷ラーメン「升屋」で。
DSCN3381

夜の美観地区は……たいしたことないな。
DSCN3382

岡山クラフトビール「独歩」と「倉敷麦酒」を飲んで、続きます。


DSCN3191

彼女(ジュゴン)が人魚姫のモデルなんですね。


■鳥羽水族館へ


7時起床、あいにくの雨だ。
DSCN3150

「鳥羽国際ホテル 潮路亭」の朝食は見目よし、味よし、量もよしで、満足度高し。
DSCN3151
DSCN3152

10時前にチェックアウト。また泊まりたいです。

宿のバスで鳥羽駅へ。コインロッカーに荷物を預け、タクシーで鳥羽水族館へ向かいます。

10時28分に到着。入館料は2,500円。
さぁ、「生き物たちが元気をくれる、感動の世界へ」(ちらしより)

階段を昇ると大きな水槽が現われる。中は色とりどりの魚たち、それに亀だ!
DSCN3164
DSCN3166
DSCN3168

中は広いぞ。
・11:00 セイウチ パフォーマンス笑(ショー)
・12:00 ペンギン散歩タイム
・13:00 アシカショー
の鑑賞を見据えながら、「順路のない水族館」を巡り巡った。


・11時 セイウチ パフォーマンス笑(ショー)
いやぁ、観客を巻き込んでの掛け合いがとても面白かったぞ。
DSCN3184

・彼女(ジュゴン)が人魚姫のモデルなんですね。名前はセレナちゃん(と言っても30歳越え。体重379キロ)。
DSCN3191
DSCN3200

・アザラシも良いなぁ。
DSCN3210

・12時 ペンギン散歩タイム
大行進! かわいいもんだ。
DSCN3212

・ジャングルワールドは熱帯雨林を再現。ピラニアの群れは初めて見た。
DSCN3235
DSCN3242
DSCN3228
DSCN3246


・電気うなぎは今夜、何の夢を見る?
DSCN3231
DSCN3232

・日本近海にもサメはいるんですよね。
DSCN3259
DSCN3254

・13時 アシカショー
あれ、一匹だけ?
DSCN3268
DSCN3284


昼食は管内のレストラン「花さんご」にてカキフライ丼を食す。
これで伊勢海老、鮑、牡蠣を制覇したことになるぞ。
DSCN3288

・タカアシガニ
DSCN3289

・伊勢海老とウツボ、どちらが強いんでしょうね。
DSCN3296


・イカって、こんな泳ぎをするのか。
DSCN3307

・奇跡の森。カメレオン。パッとしないな。
DSCN3310


ここは良かったぞ!

■赤福~餅は、ええじゃないか♪


雨足はまだまだ強い。タクシーで鳥羽駅へ。

あれ? 朝、あんなに積まれていた赤福餅が売り切れだ。ぬかった!

15時31分、近鉄特急・伊勢志摩ライナーは出発。
デラックス席は、まぁこんなもんか。
DSCN3314

ビールを飲み飲みしていたら、いつの間にか鶴橋に到着。17時16分。
JR大阪環状線は混んでいる。

大阪駅の売店で、無事に赤福餅を購入できた。心置きなく、新快速で家路へ。

最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。






初詣はどこへ行こうかな? 小学校の修学旅行以来の伊勢神宮にしよう! ついでに人魚姫のモデル(ジュゴン)も観に行こう、というわけで平成30年最初の一泊二日の旅です。


【参考データ】
2018/1/7(日)
JR神戸線、大阪環状線経由
近鉄特急・伊勢志摩ライナー(普通席) 鶴橋9:13発~伊勢市10:54着

2018/1/8(月)
近鉄特急・伊勢志摩ライナー(デラックス席) 鳥羽15:31発~鶴橋17:16
JR大阪環状線、神戸線

宿泊先:鳥羽国際ホテル 潮路亭(1泊)



DSCN3135
伊勢神宮・内宮


■2018年1月7日(日) 伊勢市へ


5時45分起床、バスとJRを乗り継いで大阪駅へ。
あれ、新快速電車が途中で停車? 人身事故? 困るんですけど。

結局30分遅れで大阪駅へ到着。早めの電車に飛び乗って正解だった!
環状線に乗って鶴橋駅へ。ああ、JRと近鉄は目の前で連結されているんだな。乗り継ぎが楽ちんだ。
9時13分、近鉄特急・伊勢志摩ライナーはスムーズに発車。2時間弱の列車旅が始まる。
DSCN3083

……う~ん。車窓はいまひとつ。こりゃ読書に限るな。

定刻通り9時54分に伊勢市駅へ到着。

コインロッカーが満室なのは予想通り。駅を出て左手にある一時荷物預かり所へ向かう。一個500円なのは良いが、17時までに引き取らないといけない。いま思えば、+1000円で旅館・ホテルへの当日配達サービスを選択しておけばよかったと思う。


■伊勢神宮・外宮


11時15分、伊勢神宮・外宮へ向けて出発。外宮参道は良い感じ。店には後で寄ってみよう(と思うも、時間がなかったので寄れず、少し後悔)。
DSCN3086

で、なんだ、あの長蛇の行列は?
ほほう、外宮から内宮へ出向くシャトルバスの並び行列か。タクシーで行くつもりだから関係ないや。
実は2時間後にはこの苦行に参加することになるのだが。で、この苦行こそ大正解だとわかる!(後述)

外宮に到着。なるほど、正式には「豊受大新宮」というのか。
DSCN3087

まだ正月気分だからなのか、人の多いこと。
DSCN3088

第一鳥居を抜け、表参道をひたすら歩く。おっ、たまゆらが写ってる(違うか?)
DSCN3091

「内宮の天照大神の食事を司る神様」の神殿、「御正宮」へ到着。
内部は撮影禁止ときた。
DSCN3098

お賽銭だと? 大奮発して100円を放り投げた。もちろん多大なる御利益あるんだろうな?
DSCN3099

うん、神社は良いな。
DSCN3103
DSCN3104

階段を昇りに上って「多賀宮」へ。御正殿が公的なお願いを聴いてくれる神殿なら、こちらは個人的なお願いを聴いてくれるという。
お賽銭100円。よろしくお願いします。
DSCN3105

DSCN3108

参道を戻り、第二鳥居、第一鳥居で礼儀正しく一礼して、さて、内宮へ向かうことにするか。時刻は12時10分だ。
タクシー乗り場へ……来ない。おとなしくシャトルバス乗り場へ。バスチケットを購入し、おとなしく並ぶ。

バス会社が総力挙げてシャトルバスを運行してくれている。そんなに待たなくても大丈夫かな……?
結局、立ちんぼで40分も待たされ、ぼろいバスに押し込まれた形。

12時50分、内宮へ向けて出発。
で、途中の交通は「シャトルバス専用道路」に「シャトルバス専用車線」がきちんと用意され、渋滞知らずの運行が実現されていた。このあたり、素晴らしい。逆にそれ以外のタクシー、自家用車は恐ろしい渋滞に巻き込まれていた……。

結局、シャトルバスに乗って正解。感謝しないとね。


■伊勢神宮・内宮


13時15分、内宮へ到着。
宇治橋を見る。なんだ、この人混みは……。
DSCN3110

とりあえず昼食にしよう。「おかげ横丁」に入る。ここも人混みだ。
DSCN3112

適当な食堂へ。
伊勢名物「伊勢うどん」(そのまま)は醤油だれが効いて、実に美味だった。
DSCN3114

時刻は14時。さぁ、内宮へ!

宇治橋。こっちは右側通行なんだな。
DSCN3116

DSCN3117


お神酒。
DSCN3121

手水場。左手、右手、口をすすぎ、左手、勺を洗う、と。
DSCN3122

第一鳥居
DSCN3123


御手洗場
DSCN3124

第二鳥居を抜け、神楽殿を見て……
DSCN3129

天照大御神の鎮座まします「皇大神宮・御正宮」へ到着。さすがに真正面からの参拝はあきらめ、右の方へ。

二拝二拍手一拝。お賽銭100円。
DSCN3130

うん、良い感じだ。「唯一神明造」というらしい。
DSCN3135

DSCN3137



お伊勢さん、よかったな。

シャトルバスにて外宮へ戻り、16時に伊勢市駅へ到着。預け荷物を受け取り、鳥羽駅へ向かう。

16時37分伊勢市駅発、16時54分に鳥羽駅に到着。
なんと、普通電車は二両編成か。


■鳥羽国際ホテル 潮路亭


鳥羽駅1番出口の階段を下りると、各ホテルのシャトルバスが10台以上。
今夜のお宿のバスに乗車します。10分ほどで「鳥羽国際ホテル 潮路亭」に到着。

ここはロビーでお茶をいただきながらチェックインするんだ。

DSCN3140

伊勢の地ビール「神都麦酒」を3本も飲んでしまった。
DSCN3141


ここはこじんまりしたホテルで、部屋も清潔。温泉完備で食事も満点。
気に入ったぞ。

温泉はぬるくていただけない。逆に露天風呂は熱くて……とても、気持ち良い……。

夕食は「味覚」にした。伊勢海老が実に美味だった。アワビは、もう少し大きくしてくれても……。
DSCN3142
DSCN3143
DSCN3145
DSCN3146
DSCN3147

満腹で眠くなったところで、続きます。



『ガラスの仮面』展を観るついでに、世界遺産二条城、京都御苑、鴨川付近を散歩してきた(2017.12.16)。


■二条城
外国人の人気が高いようで、感覚的に拝観者の40%が外国人。国籍も中・韓・台、イギリス、ベトナム、イスラエル等々20か国を超えていた。


DSCN3018

東大手門
入退場はここから。代金600円なり。
DSCN3022


唐門
なんと雅やかな!

DSCN3026

DSCN3029

DSCN3031

国宝・二の丸御殿


DSCN3039

DSCN3037

DSCN3036

二の丸庭園
DSCN3049

天守閣跡から見下ろすと、こんな感じ。
DSCN3052

DSCN3053

本丸御殿は閉鎖中。開館が待ち遠しい。
DSCN3055

DSCN3056

抹茶ビールと白玉ぜんざい。京都らしさを求めるとこんな組み合わせに……。
DSCN3057

京阪電車に乗って出町柳駅へ。


■鴨川、出町枡形商店街

とあるアニメ作品の舞台のモデルとなった場所だ。意外と小さいんだな。

DSCN3060


DSCN3061

DSCN3062

DSCN3064

そのまま歩いて御苑へ向かう。


■京都御苑と京都御所

冬の京都御苑は人影わびしく、木枯らしが似合う感じ。カラスが多かった。
DSCN3066

DSCN3065

御所は皇宮警察がガッチリとガード。ああ、15分までに御所の入場は閉め切られていた。残念……。
DSCN3070

京都駅ビルはクリスマス一色。
DSCN3075

DSCN3073

冬の京都もなかなか良いものだ。また出向こう。





Dscn2422_2

・特別名勝、兼六園


■2017年10月9日(月) 金沢へ戻ります。

6時起床、晴れ
加賀屋 雪月花・特別階「浜離宮」の朝食はシンプルだが、どれも美味。満足度高し。

18階のスカイラウンジ「雪月花倶楽部」でコーヒーを馳走になります。

お土産の追加を購い、チェックアウト。加賀屋、また泊まりたいです。
Dscn2364


8時15分発の宿のバスでJR和倉温泉駅へ。8時41分に特急能登かがり火4号はスムーズに出発。
Dscn2378

(隣に並ぶは「のと里山里海」号らしい。)


9時44分、無事に金沢へ到着。コインロッカー(今度は駅構内のものを確保できた)に荷物を預け、昨日と同じ金沢駅東口7番バス乗り場より「城下まち金沢周遊バス」、今度は右回り(RL)に乗車。「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」でフリ-パスです。

10時15分、乗車時間10分程度で「ひがし・主計町茶屋街」に到着です。


■金沢 ひがし茶屋街

バス停から東へ向かい、それっぽい角を曲がると、あの有名な光景が現われる。
Dscn2385


公家の京都に対して武家の金沢だから、何か特徴があるかと思ったが、デジャブー。京都に何度も通っていると、いまひとつ新鮮味に欠けるというのが素直な感想。
そんな失礼な思いを抱きつつ、懐華樓(カイカロウ)へ入る。ここも「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」でフリ-だ。
Dscn2404


パンフレットによると築195年、金沢で最も大きな茶屋建築だそうで、室内はとても雅だ。
Dscn2388

Dscn2389

Dscn2395

Dscn2396

Dscn2403


金箔の茶室!
Dscn2400

Dscn2401


ここは良かったぞ!

11時4分、「城下まち金沢周遊バス」(RL)に乗車し、6分後に「兼六園下・金沢城」前で下車。
右手に金沢城が見える。


■特別名勝・兼六園

土産物屋の連なる紺屋坂を上り、桂坂口より入場。「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」でフリ-だ。
Dscn2416


・ことじ灯籠
兼六園に来たからにはこれを見ないと。
Dscn2420



唐崎松、雁行橋を見る。
Dscn2423

Dscn2430


眺望はまぁまぁ。
Dscn2424


それより、松が見事。
Dscn2426


霞ヶ池を廻り、内橋亭を経る。
Dscn2432

Dscn2435


夕顔亭、瓢池。
Dscn2437

Dscn2440


蓮池門口より兼六園有料エリアを抜ける。

もう12時だ。昼食は……一番手前の食堂「城山邸」で良いかも。
ここの「治部煮そば」は当たり! まろやかなとろみとジューシーな鶏肉のハーモニーが絶品です。
Dscn2441


■金沢城

兼六園を出て、隣接する金沢城、石川門口へ。
ああ、どこかに数種類の石垣と書かれていたが、本当だな。
Dscn2442

Dscn2443

Dscn2446

で、このお城、昔から天守閣はなく、二の丸の館が居城だったのか。知らなかった。
石川門の内部へ入ってみる。
Dscn2451


天空は晴れ。三の丸広場を横切り、橋爪橋を渡ると、みごとな橋爪門だ。
Dscn2449

Dscn2454

Dscn2458


五十間長屋へ入る。
Dscn2463

Dscn2465

橋爪橋を見下ろす。
Dscn2464


よくぞ、こんな城を作ったものです……。
Dscn2467

Dscn2466


■金沢21世紀美術館

さて、ここからは歩いてお堀通りを10分ばかり南下し、金沢21世紀美術館にやってきました。

エントランスには、何々? 「レセプション関係者は右、一般者は左へ」
素直に左へ並びます。それにしても黒いスーツの男の多いこと。そして、入場制限……。

なんと、デンマーク皇太子ご夫妻がご来場中とのこと。
ロビーには「デンマーク王国皇太子同妃両殿下 歓迎レセプション」と書かれ、報道カメラマンがごったがえしている。

入場チケットを購入(\1,000円)し、待つこと約15分、ついに「デンマーク王国皇太子同妃両殿下」が現われた。
Dscn2474

Dscn2476


それはそれで良いのだが、お二人の入場の関係上、あの「スイミング・プール」には入場できないとのこと。ガックシ。

で、第一展示室から順に見ていく。現代美術はわからないのだが……。

おおっ、いまから「スイミング・プール」の地下に入場できるとのこと!
Dscn2479

Dscn2484


不思議な空間だなぁ。

デンマーク皇太子の演説をしばし聞き入る。
Dscn2486


14時55分、「城下まち金沢周遊バス」(RL)に乗車し、15時10分に金沢駅へ到着。
お弁当と地ビール、お土産を購入。

16時29分、特急サンダーバード36号は出発。さようなら、金沢。
外は暗い。残念ながら琵琶湖は見えないや。
お弁当「北陸浪漫」は実に美味。百万石ビールは、微妙な味……。
Dscn2488

Dsc_2606


19時16分、新大阪駅に到着。新快速で家路へ。

最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。



このページのトップヘ