男ひとり旅の美学

[旅の恥は書き捨て]ってことで。あと、BMWと読書感想文も。

カテゴリ: - 900 日本国内

■岡山城へ

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・雪の中の烏城(岡山城)って、風情があるかも。


2018年1月28日(日)、9時起床。10時にホテルをチェックアウトして表へ出る。「いざ岡山へ」って、なんと、雪が降っている!

マフラーに小雪を散らしながら、商店街(アーケードはありがたい!)経由で倉敷駅へ。
10時27分に倉敷駅発の山陽線に乗る。満席なので15分の立ちんぼはやむを得ない。10時45分に岡山到着。
雪はますます勢いを増す。コンビニで傘を買う。590円なり。

トラム(路面電車)で3駅、11時過ぎに城下停留所へ到着。
このトラム、竹久夢二仕様なんだな。
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城下停留所から歩くこと10分、岡山城へ到着。
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居城跡(区画が残されている)を見て、栄華な時代を思いつつ、城門を抜けると天守閣だ。
岡山城と後楽園、それに竹久夢二郷土美術館の共通チケットを購入(1,000円)。トラムの乗車券もついてくるのか。

それにしても外国人が多い。
岡山城天守閣6階展望台では、9人中、日本人は僕だけという状態に……。
係員に訊くと、特に香港と台湾からの客が多いそうな。

ああ、しかし、城の内部はコンクリート造りの様子がむき出しで、展示物は日本語only。もう少し外国人観光客に気を使うべきだろう(どうしても姫路城と比べてしまう)。

■後楽園

名庭園もほんのり雪化粧。これはこれで良いものだ。
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きび団子と抹茶で休憩です。
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■竹久夢二郷土美術館


後楽園正門出口から歩くこと5分、13時過ぎに竹久夢二郷土美術館に到着。期待大。
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詩画に親しんだ夢二の作品が、ほど良いバランスで展示されている。

『星まつ里』が最高だ。
 "庭石に ぬれてちる灯や 星祭"って、良いセンスだ。
『ベルリンの公園』も気に入った。
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『立田姫』も良いなぁ。これは色紙を買ってしまった。
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第6展示室と銘打って、カフェとミュージアムショップが併設されている。ここでクリアファイル等の土産を買い、ついでにライチにした。
"art cafe 夢二"の内部は実に心地好い。
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ハッシュドビーフライスを注文した(1700円)。美味だ。
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14時に美術館を出る。少し南下して歩き、出石町を見るが、何もないぞ。
そのまま天満屋まで歩き、自分への土産としてWEDGWOODマグカップを購入。
トラムに乗車して岡山駅へ到着。
ポストに桃太郎か。
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廣栄堂のきび団子を買い、新幹線のホームへ。

500系のぞみに乗るのは久しぶりだ。
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こだま742号は定刻15時46分に発ち、ビールを飲んだら西明石だ。16時32分。

ああっ、傘を車内に置き忘れてしまった……これが「善意の傘」として駅に並べられるのだな。
まぁいいや。冬の倉敷・岡山で雪とアートを堪能した休日となったから。満足。


最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。


突発的に倉敷の大原美術館へ行きたくなり、一泊二日の小旅行を敢行した。
トートバッグひとつの旅が始まる。

【参考データ】
2018/1/27(土)
 新幹線ひかり461号 西明石10:50(10:30)発~岡山11:22着
 JR山陽線 岡山10:29発~倉敷10:45着

2018/1/28(日)
 JR山陽線 倉敷10:27発~倉敷10:45岡山着
 新幹線こだま742号 岡山15:46発~西明石16:32着

宿泊先:倉敷国際ホテル


■2018年1月27日(土) 倉敷美観地区

昨夜の雪の影響なのか、JR神戸線も新幹線も遅れている。
結局、20分遅れのひかり461号に乗車することとなった。こういう場合、自由席特急券はフレキシブルで便利だ。
10時50分に西明石を発ち、車窓を眺めつつ旅先のWEBをチェックしていたら、あっという間に岡山に到着した。11時22分だ。
そのままJR山陽線に乗る。三原行き4両編成は満員だ。
車窓はこれといって特徴のない、寂れた地方都市といった光景。
10時45分に倉敷へ到着。

観光地は少し離れているので、商店街を経由して向かう。うん、アーケードの下は地元愛に満ちており、良い感じだ。

倉敷美観地区には20数年前に車で訪れたことがある。記憶のイメージと違い、意外にコンパクトだと気づく。
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倉敷デニムストリートで「デニム・バーガー」を試す。うん、美味だ。調子に乗って二つも食べてしまった。
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ソファーもデニム再生品なんだな。
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星野仙一氏。合掌
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この壁面は良いな。
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倉敷アイビー・スクエア。蔦が印象的だ。
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廣栄堂本展で休憩です。
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■大原美術館


14時過ぎより西日本を代表する美術の殿堂へ入館。内部は撮影禁止なんだな。
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お気に入りを何点か。
・児島虎二郎『和服を着たベルギーの少女』
・エル・グレコ『受胎告知』(1603年)
 この一作のために特別の部屋が設けられている。構図、表情、閃光、鳩の効果。これがずっと日本にあるというのはスゴイってことか。
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・レオナール・フジタ『舞踏会の前』(1925年)
 乳白色の中に、際立つ目の力!

・ピカソ『鳥籠』(1925)
 インパクト大。天才の片鱗を少しでも理解できたらなぁ。
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・松本竣介『都会』(1940年)
 不安定の中の慌ただしい動。センスの良さを感じる。個人を飲み込んでしまう路地の深さよ。
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・上田暁子『とある熱を通り抜ける』(2012年)
 16人の少女の連続した躍動が見もの。連動する影の表現も上手い。右足の赤もポイントか。
 一人だけ表情のある少女。リアルな存在は彼女のみで、他は彼女自身の駆け抜ける幻影か。
 傑作。


しかし、児島虎二郎の作品群に出くわし、ただただ圧倒されたことを明記しておこう。大判にして精緻な絵画の数々、その数14点。絶妙な光の操り方。色彩の空間とでも言おうか、和と洋、自然と人間の存在がこのようなハーモニーを生み出すとは。。。
『朝顔』と『祭の夜』がとても気に入り、結局『朝顔』の複製絵画を購入してしまった。
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旧大原邸の内部には入れなかった。なるほど、結婚式で貸し切りか。拍手。
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16時45分に大原美術館を退出。2時間30分もいたことになる。満足。


■倉敷国際ホテル


美観地区に隣接する好位置にある。
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ロビーに、児島虎二郎の作品『紺衣の女』が展示されていた。

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夕食は倉敷ラーメン「升屋」で。
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夜の美観地区は……たいしたことないな。
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岡山クラフトビール「独歩」と「倉敷麦酒」を飲んで、続きます。


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彼女(ジュゴン)が人魚姫のモデルなんですね。


■鳥羽水族館へ


7時起床、あいにくの雨だ。
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「鳥羽国際ホテル 潮路亭」の朝食は見目よし、味よし、量もよしで、満足度高し。
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10時前にチェックアウト。また泊まりたいです。

宿のバスで鳥羽駅へ。コインロッカーに荷物を預け、タクシーで鳥羽水族館へ向かいます。

10時28分に到着。入館料は2,500円。
さぁ、「生き物たちが元気をくれる、感動の世界へ」(ちらしより)

階段を昇ると大きな水槽が現われる。中は色とりどりの魚たち、それに亀だ!
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中は広いぞ。
・11:00 セイウチ パフォーマンス笑(ショー)
・12:00 ペンギン散歩タイム
・13:00 アシカショー
の鑑賞を見据えながら、「順路のない水族館」を巡り巡った。


・11時 セイウチ パフォーマンス笑(ショー)
いやぁ、観客を巻き込んでの掛け合いがとても面白かったぞ。
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・彼女(ジュゴン)が人魚姫のモデルなんですね。名前はセレナちゃん(と言っても30歳越え。体重379キロ)。
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・アザラシも良いなぁ。
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・12時 ペンギン散歩タイム
大行進! かわいいもんだ。
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・ジャングルワールドは熱帯雨林を再現。ピラニアの群れは初めて見た。
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・電気うなぎは今夜、何の夢を見る?
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・日本近海にもサメはいるんですよね。
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・13時 アシカショー
あれ、一匹だけ?
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昼食は管内のレストラン「花さんご」にてカキフライ丼を食す。
これで伊勢海老、鮑、牡蠣を制覇したことになるぞ。
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・タカアシガニ
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・伊勢海老とウツボ、どちらが強いんでしょうね。
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・イカって、こんな泳ぎをするのか。
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・奇跡の森。カメレオン。パッとしないな。
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ここは良かったぞ!

■赤福~餅は、ええじゃないか♪


雨足はまだまだ強い。タクシーで鳥羽駅へ。

あれ? 朝、あんなに積まれていた赤福餅が売り切れだ。ぬかった!

15時31分、近鉄特急・伊勢志摩ライナーは出発。
デラックス席は、まぁこんなもんか。
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ビールを飲み飲みしていたら、いつの間にか鶴橋に到着。17時16分。
JR大阪環状線は混んでいる。

大阪駅の売店で、無事に赤福餅を購入できた。心置きなく、新快速で家路へ。

最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。






初詣はどこへ行こうかな? 小学校の修学旅行以来の伊勢神宮にしよう! ついでに人魚姫のモデル(ジュゴン)も観に行こう、というわけで平成30年最初の一泊二日の旅です。


【参考データ】
2018/1/7(日)
JR神戸線、大阪環状線経由
近鉄特急・伊勢志摩ライナー(普通席) 鶴橋9:13発~伊勢市10:54着

2018/1/8(月)
近鉄特急・伊勢志摩ライナー(デラックス席) 鳥羽15:31発~鶴橋17:16
JR大阪環状線、神戸線

宿泊先:鳥羽国際ホテル 潮路亭(1泊)



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伊勢神宮・内宮


■2018年1月7日(日) 伊勢市へ


5時45分起床、バスとJRを乗り継いで大阪駅へ。
あれ、新快速電車が途中で停車? 人身事故? 困るんですけど。

結局30分遅れで大阪駅へ到着。早めの電車に飛び乗って正解だった!
環状線に乗って鶴橋駅へ。ああ、JRと近鉄は目の前で連結されているんだな。乗り継ぎが楽ちんだ。
9時13分、近鉄特急・伊勢志摩ライナーはスムーズに発車。2時間弱の列車旅が始まる。
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……う~ん。車窓はいまひとつ。こりゃ読書に限るな。

定刻通り9時54分に伊勢市駅へ到着。

コインロッカーが満室なのは予想通り。駅を出て左手にある一時荷物預かり所へ向かう。一個500円なのは良いが、17時までに引き取らないといけない。いま思えば、+1000円で旅館・ホテルへの当日配達サービスを選択しておけばよかったと思う。


■伊勢神宮・外宮


11時15分、伊勢神宮・外宮へ向けて出発。外宮参道は良い感じ。店には後で寄ってみよう(と思うも、時間がなかったので寄れず、少し後悔)。
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で、なんだ、あの長蛇の行列は?
ほほう、外宮から内宮へ出向くシャトルバスの並び行列か。タクシーで行くつもりだから関係ないや。
実は2時間後にはこの苦行に参加することになるのだが。で、この苦行こそ大正解だとわかる!(後述)

外宮に到着。なるほど、正式には「豊受大新宮」というのか。
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まだ正月気分だからなのか、人の多いこと。
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第一鳥居を抜け、表参道をひたすら歩く。おっ、たまゆらが写ってる(違うか?)
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「内宮の天照大神の食事を司る神様」の神殿、「御正宮」へ到着。
内部は撮影禁止ときた。
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お賽銭だと? 大奮発して100円を放り投げた。もちろん多大なる御利益あるんだろうな?
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うん、神社は良いな。
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階段を昇りに上って「多賀宮」へ。御正殿が公的なお願いを聴いてくれる神殿なら、こちらは個人的なお願いを聴いてくれるという。
お賽銭100円。よろしくお願いします。
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参道を戻り、第二鳥居、第一鳥居で礼儀正しく一礼して、さて、内宮へ向かうことにするか。時刻は12時10分だ。
タクシー乗り場へ……来ない。おとなしくシャトルバス乗り場へ。バスチケットを購入し、おとなしく並ぶ。

バス会社が総力挙げてシャトルバスを運行してくれている。そんなに待たなくても大丈夫かな……?
結局、立ちんぼで40分も待たされ、ぼろいバスに押し込まれた形。

12時50分、内宮へ向けて出発。
で、途中の交通は「シャトルバス専用道路」に「シャトルバス専用車線」がきちんと用意され、渋滞知らずの運行が実現されていた。このあたり、素晴らしい。逆にそれ以外のタクシー、自家用車は恐ろしい渋滞に巻き込まれていた……。

結局、シャトルバスに乗って正解。感謝しないとね。


■伊勢神宮・内宮


13時15分、内宮へ到着。
宇治橋を見る。なんだ、この人混みは……。
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とりあえず昼食にしよう。「おかげ横丁」に入る。ここも人混みだ。
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適当な食堂へ。
伊勢名物「伊勢うどん」(そのまま)は醤油だれが効いて、実に美味だった。
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時刻は14時。さぁ、内宮へ!

宇治橋。こっちは右側通行なんだな。
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お神酒。
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手水場。左手、右手、口をすすぎ、左手、勺を洗う、と。
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第一鳥居
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御手洗場
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第二鳥居を抜け、神楽殿を見て……
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天照大御神の鎮座まします「皇大神宮・御正宮」へ到着。さすがに真正面からの参拝はあきらめ、右の方へ。

二拝二拍手一拝。お賽銭100円。
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うん、良い感じだ。「唯一神明造」というらしい。
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お伊勢さん、よかったな。

シャトルバスにて外宮へ戻り、16時に伊勢市駅へ到着。預け荷物を受け取り、鳥羽駅へ向かう。

16時37分伊勢市駅発、16時54分に鳥羽駅に到着。
なんと、普通電車は二両編成か。


■鳥羽国際ホテル 潮路亭


鳥羽駅1番出口の階段を下りると、各ホテルのシャトルバスが10台以上。
今夜のお宿のバスに乗車します。10分ほどで「鳥羽国際ホテル 潮路亭」に到着。

ここはロビーでお茶をいただきながらチェックインするんだ。

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伊勢の地ビール「神都麦酒」を3本も飲んでしまった。
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ここはこじんまりしたホテルで、部屋も清潔。温泉完備で食事も満点。
気に入ったぞ。

温泉はぬるくていただけない。逆に露天風呂は熱くて……とても、気持ち良い……。

夕食は「味覚」にした。伊勢海老が実に美味だった。アワビは、もう少し大きくしてくれても……。
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満腹で眠くなったところで、続きます。



『ガラスの仮面』展を観るついでに、世界遺産二条城、京都御苑、鴨川付近を散歩してきた(2017.12.16)。


■二条城
外国人の人気が高いようで、感覚的に拝観者の40%が外国人。国籍も中・韓・台、イギリス、ベトナム、イスラエル等々20か国を超えていた。


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東大手門
入退場はここから。代金600円なり。
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唐門
なんと雅やかな!

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国宝・二の丸御殿


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二の丸庭園
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天守閣跡から見下ろすと、こんな感じ。
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本丸御殿は閉鎖中。開館が待ち遠しい。
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抹茶ビールと白玉ぜんざい。京都らしさを求めるとこんな組み合わせに……。
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京阪電車に乗って出町柳駅へ。


■鴨川、出町枡形商店街

とあるアニメ作品の舞台のモデルとなった場所だ。意外と小さいんだな。

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そのまま歩いて御苑へ向かう。


■京都御苑と京都御所

冬の京都御苑は人影わびしく、木枯らしが似合う感じ。カラスが多かった。
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御所は皇宮警察がガッチリとガード。ああ、15分までに御所の入場は閉め切られていた。残念……。
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京都駅ビルはクリスマス一色。
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冬の京都もなかなか良いものだ。また出向こう。





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・特別名勝、兼六園


■2017年10月9日(月) 金沢へ戻ります。

6時起床、晴れ
加賀屋 雪月花・特別階「浜離宮」の朝食はシンプルだが、どれも美味。満足度高し。

18階のスカイラウンジ「雪月花倶楽部」でコーヒーを馳走になります。

お土産の追加を購い、チェックアウト。加賀屋、また泊まりたいです。
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8時15分発の宿のバスでJR和倉温泉駅へ。8時41分に特急能登かがり火4号はスムーズに出発。
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(隣に並ぶは「のと里山里海」号らしい。)


9時44分、無事に金沢へ到着。コインロッカー(今度は駅構内のものを確保できた)に荷物を預け、昨日と同じ金沢駅東口7番バス乗り場より「城下まち金沢周遊バス」、今度は右回り(RL)に乗車。「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」でフリ-パスです。

10時15分、乗車時間10分程度で「ひがし・主計町茶屋街」に到着です。


■金沢 ひがし茶屋街

バス停から東へ向かい、それっぽい角を曲がると、あの有名な光景が現われる。
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公家の京都に対して武家の金沢だから、何か特徴があるかと思ったが、デジャブー。京都に何度も通っていると、いまひとつ新鮮味に欠けるというのが素直な感想。
そんな失礼な思いを抱きつつ、懐華樓(カイカロウ)へ入る。ここも「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」でフリ-だ。
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パンフレットによると築195年、金沢で最も大きな茶屋建築だそうで、室内はとても雅だ。
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金箔の茶室!
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ここは良かったぞ!

11時4分、「城下まち金沢周遊バス」(RL)に乗車し、6分後に「兼六園下・金沢城」前で下車。
右手に金沢城が見える。


■特別名勝・兼六園

土産物屋の連なる紺屋坂を上り、桂坂口より入場。「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」でフリ-だ。
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・ことじ灯籠
兼六園に来たからにはこれを見ないと。
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唐崎松、雁行橋を見る。
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眺望はまぁまぁ。
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それより、松が見事。
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霞ヶ池を廻り、内橋亭を経る。
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夕顔亭、瓢池。
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蓮池門口より兼六園有料エリアを抜ける。

もう12時だ。昼食は……一番手前の食堂「城山邸」で良いかも。
ここの「治部煮そば」は当たり! まろやかなとろみとジューシーな鶏肉のハーモニーが絶品です。
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■金沢城

兼六園を出て、隣接する金沢城、石川門口へ。
ああ、どこかに数種類の石垣と書かれていたが、本当だな。
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で、このお城、昔から天守閣はなく、二の丸の館が居城だったのか。知らなかった。
石川門の内部へ入ってみる。
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天空は晴れ。三の丸広場を横切り、橋爪橋を渡ると、みごとな橋爪門だ。
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五十間長屋へ入る。
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橋爪橋を見下ろす。
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よくぞ、こんな城を作ったものです……。
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■金沢21世紀美術館

さて、ここからは歩いてお堀通りを10分ばかり南下し、金沢21世紀美術館にやってきました。

エントランスには、何々? 「レセプション関係者は右、一般者は左へ」
素直に左へ並びます。それにしても黒いスーツの男の多いこと。そして、入場制限……。

なんと、デンマーク皇太子ご夫妻がご来場中とのこと。
ロビーには「デンマーク王国皇太子同妃両殿下 歓迎レセプション」と書かれ、報道カメラマンがごったがえしている。

入場チケットを購入(\1,000円)し、待つこと約15分、ついに「デンマーク王国皇太子同妃両殿下」が現われた。
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それはそれで良いのだが、お二人の入場の関係上、あの「スイミング・プール」には入場できないとのこと。ガックシ。

で、第一展示室から順に見ていく。現代美術はわからないのだが……。

おおっ、いまから「スイミング・プール」の地下に入場できるとのこと!
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不思議な空間だなぁ。

デンマーク皇太子の演説をしばし聞き入る。
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14時55分、「城下まち金沢周遊バス」(RL)に乗車し、15時10分に金沢駅へ到着。
お弁当と地ビール、お土産を購入。

16時29分、特急サンダーバード36号は出発。さようなら、金沢。
外は暗い。残念ながら琵琶湖は見えないや。
お弁当「北陸浪漫」は実に美味。百万石ビールは、微妙な味……。
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19時16分、新大阪駅に到着。新快速で家路へ。

最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。



百万石の武家の古都、金沢を歩き、前から気になっていた和倉温泉、加賀屋に宿泊することとした。
再びの親孝行旅です。

【参考データ】
2017/10/8(日)
特急サンダーバード9号 大阪8:40発~金沢11:14着
特急能登かがり火5号 金沢15:00発~和倉温泉15:57着

2017/10/9(月)
特急能登かがり火4号 和倉温泉8:41発~金沢9:44着
特急サンダーバード36号 金沢16:29発~新大阪19:16着

宿泊先:加賀屋 雪月花・特別階「浜離宮」(和倉温泉、1泊)


■2017年10月8日(日) 金沢行

5時30分起床、バスとJRを乗り継いで大阪駅へ。やはり人が多い。
8時40分、サンダーバード9号はスムーズに発車。2時間30分の列車旅が始まる。
今回はJR西日本の「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」を利用。e5489より予約したのだが、便利になったものだ。

琵琶湖を右手に見つつ、10時に敦賀駅、北陸へ入ったぞ。長いトンネルを超えて、福井に停車。
11時14分、金沢駅へ到着。
なんと、コインロッカーがいっぱいだ。駅の外にあるコインロッカーまで100mほど歩く。空いていたので500円で預ける。
昼食は駅構内の蕎麦屋で天ぷらそばを食す。いまいち。

金沢駅のシンボル、鼓門は良いな。
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12時15分、金沢駅東口7番バス乗り場より「城下まち金沢周遊バス」左回り(LL)に乗車。やはり満員だ。
乗車券を買わなくても「金沢・加賀・能登ぐるりんパス」がそのまま使えるので、実に便利だ。

12時30分、香林坊に到着。金沢東急ホテルの横を通って、武家屋敷界隈へ出る。

■長町武家屋敷跡

加賀藩に出仕する武士の住まいの跡。楽しみです。
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・武家屋敷跡野村家
ここは欧米人が興味深げにガイドの解説に聞き入っていた。
庭園も良かったが、2階の茶室とその窓から見える草木の景色が見事だった。
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・旧加賀藩士高田家跡
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・金沢市足軽資料館
足軽と言っても、きちんとした家を与えられ、結構良い生活をしていたんだな。ちょっとイメージが違った。
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名もない長町武家屋敷跡界隈が印象に残った。
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2時間なんてあっという間。もう移動時間だ。「城下まち金沢周遊バス」右回り(RL)に乗車して10分強で金沢駅へ戻る。
15時に特急能登かがり火5号に乗車・出発となった。


■和倉温泉、加賀屋は素晴らしい!!

15時57分、和倉温泉駅に到着。なんだかしょぼい駅だな。
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駅前には各旅館の送迎バスがずらり(6~7台?)。加賀屋グループの大型バスに乗り込む。
この和倉温泉、何か寂れた感じの街だな。

16時18分、加賀屋に到着。大勢の仲居さんが出てきて、荷物を持ってくれる。フロントへ。

雪月花を予約したのだが、雪月花・特別階「浜離宮」にアップグレードしてくれた。やった!
旅館HPから直接申し込み、海側の部屋をリクエスト(別料金1万円)していたからかな?

吹き抜けのロビーもすごいぞ。
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専用エレベータで18階へ上がると、そこは「浜離宮」専用のフロア。階段で19階へ。
その上の20階は皇族の宿泊する巨大なフロアだから、事実上、一般人が宿泊できる最高の部類の部屋となる。

この部屋、12.5畳+6畳+洋室の構成で、実に広い。
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部屋からは七尾西湾が一望できる。
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ツインブリッジのとも見えるぞ。
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さっそく大浴場「恵比寿の湯」へ。おお、三層構造になっているんだな。
露天風呂は……気持ち良いけど、寒いや……。

夕食は「月見茶寮」と呼ばれる別室でいただくのだ。

日本三大珍味「干しくちこ」は冬の七尾湾で収穫されるナマコの卵巣を何本も重ねて陰干ししたもの。絶品。
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お造り10種盛りと能登牛陶板焼きも美味。
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満腹になったところで、1階のお楽しみ処「錦小路」に出向く。
ここは土産物屋が軒を連ね、一種の商店街となっている。
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その奥には祭小屋、さらにはシアタークラブ「花吹雪」と、夜のエンターテインメントも充実している。
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■「雪月花歌劇団レビューショー」を鑑賞

もと松竹歌劇団のメンバーから成る加賀屋専属の劇団だ。
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45分のショーは充実。特に「和風カルメン」は愉しめた。

ロビーラウンジでピアノ演奏を聴き、お土産を買い、時を過ごす……。

部屋に戻ると、カットフルーツ盛り合わせのお皿が! ありがとう、担当仲居のSさん!

就寝前にもういちど大浴場へ。ビールとハイボールのほろ酔い気分で、いい湯です。

洋室のベッドに横になります。おや、隣室の水回りの音が……年季の入った建物だからしかたがないのかな?
改装の際には、しっかりと防音にしてもらわないと。

続きます。

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・城端 今町通り、旧野村家の土蔵群


■2017年8月27日(日) さようなら、五箇山集落

5時30分起床。朝食は質素だが山の風味あり。こごみの胡麻和えが美味だった。

7時20分チェックアウト。また来たいです。

早朝の集落の光景はすがすがしい。
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7時48分、世界遺産バスに乗って、昨日と逆のルートを進む(730円)。
8時10分、JR城端駅前に到着。
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コインロッカーにキャリーケースを預ける(500円)。
慌てなくて良いよう、金沢までの切符を買っておこう。自販機はなく窓口購入か。1,400円なり。

■城端の街をおさんぽ

許可を得て、ホームの光景を撮影させてもらった。
(サクラクエスト1話の場面ね。)
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8時20分、観光開始。
城端橋を超えて、市街中心部へ向かう。

四方を山に囲まれた土地。冬は冠雪で綺麗なんだろうなぁ。
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あれれ? どのカフェも喫茶店も開いていないぞ。観光地じゃないのか?

旧野村家の土蔵群は絵になる。
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善徳寺。この寺を中心に町が出来上がっていったそうな。
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川島地区の機織り工場。良い雰囲気です。
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こういった土蔵が数か所存在し、地区ごとの「曳山」が保存されているらしい。
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■曳山会館

9時オープンなので入場(JAF割引410円)。
曳山の展示が圧巻だ。
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会館内の土蔵には城端地区の歴史・文化が収れんされている
・1500年代に寺を誘致して村が拡大し、その後、一向一揆の拠点となる。
・「城の鼻」→「城の端」→「城端」か。なるほど。

55分間の鑑賞は終了。お茶のサービスが嬉しいな(3杯もすみません)。

井波屋でどらやき(車輪焼き)1個を求める。お茶もサービスしていただいた。

■じょうはな織館

織機や実演を見たかったんだが、日曜はやっていないみたい。いま一つ。
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まぁこれを見られたから良いか。
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駅へ向かう途中、カフェANGOでシュークリームとコーヒーで一服。


■桜ヶ池へ

11時7分、城端駅前より城端さくら線「なんバス」に乗車。
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11時20分に桜ヶ池クアガーデンバス停に到着。ここは城端サービスエリアに隣接し、人出も多い。

南砺市クリエイタープラザ・桜クリエ内のカフェ・トリアンで「間の山観光協会出張PR」「サクラクエスト月替わり原画展」が開催されていた。
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よろこぶそうめん(納豆入り)。味はまぁまぁ。
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桜ヶ池を散策。兵庫県立明石公園の「剛ノ池」とは印象がずいぶん異なる。四方を山に囲まれているからかな?
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桜ヶ池神社
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「ヨッテカーレ城端」でお土産を購入。城端ビール(エール)は変わった味だった。

■旅の締めは寿司でしょう。

13時18分、バスで街中(善徳寺前)へ戻る。公共交通機関の便の少なさには困ったものだな。

井波屋でお土産を購入し、今町通りを散策。
寿司屋「寿司惠」に入店。ビールと蟹、雲丹、烏賊などを愉しむ。
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14時22分、JR城端線で高岡へ。このディーゼルさんは各駅停車か……しかも単線だから駅での対向車待ちもあり、時間がかかった。55分後に高岡駅到着。
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あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道に乗る。15:32高岡駅発~16:10金沢駅到着。
金沢駅でお土産とお弁当を買う。

時計を見ると……16時25分?
特急サンダーバード36号大阪行きは16時29分に出発です。改札口へダッシュ!!

滑り込みで乗車できた。あぶないなぁ。
サンダーバード号のG車は、復路は5番、7番などの座席が良いようだ(窓が大きい)。

夕方の琵琶湖は、朝とはまた違った姿を愉しませてくれる(ような気がする)。
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この「おこめキッチン・あんやと弁当」は美味だ。
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19時:16分、新大阪駅に到着。新快速で家路へ。今回の旅は乗車時間多し。疲れました。

最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

世界遺産・五箇山の合掌造り集落。前々から気になっていたので、思いきって出向くことにした。
そして「サクラクエスト」と「true tears」の舞台である城端(ジョウハナ)を歩くのだ。

【参考データ】
2017/8/26土
特急サンダーバード9号 大阪8:40発~金沢11:14着
IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道 金沢12:07発~高岡12:47着
ベル・モンターニュ・エ・メール53号 高岡13:08発~城端13:55着
世界遺産バス 城端14:15発~相倉口14:38着

2017/8/27日
世界遺産バス 相倉口7:45発~城端8:15着
JR城端14:22~高岡15:17着
あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道 高岡15:32発~金沢16:10着
特急サンダーバード36号 金沢16:29発~新大阪19:16着

宿泊先:民宿 長ヨ門(五箇山、1泊)


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・世界遺産・五箇山 相倉合掌造り集落


■2017年8月26日(土) 倶利伽羅峠を超えて

8時の大阪駅は、やはり人が多い。時間があるので駅中カフェでコーヒーを一杯。
特急サンダーバードに車内販売はないので、サンドウィッチとJAVAティー、カフェラテを買っておく。
8時40分、サンダーバード9号はスムーズに発車。2時間30分の列車旅が始まる。
グリーン車は広々として快適だ。スマホも充電できるし。
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車内販売は無いくせに、検札はしっかりやるんだ。
寝不足で体がだるくて足も痛いが、何のその。

9時30分頃、近江舞子駅を通過。車窓より琵琶湖の眺望を愉しむ。晴れて良かった。
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10時に北陸へ入った。敦賀駅だ。しばらくすると長いトンネルを超えて、福井に停車。

11時14分、金沢駅へ到着。
昼食は駅構内の蕎麦屋「白山そば」のざるそば(520円)を。この店は金沢駅構内で60年以上も営業しているそうな。

金沢駅のシンボル、鼓門は良いな。
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次の列車の切符を買う。第三セクター線なので、JR西日本では購入できなかったのだ。
倶利伽羅峠を経由して、高岡駅まで820円か。

12時7分、IRいしかわ鉄道の電車は金沢駅を出発。なんと二両編成だ。立ち客も結構多い。早めに並んで正解だったかな。

だんだん山深くなる単線を走るは楽し。倶利伽羅峠を超えるのは初めてだ。

12時47分、高岡駅に到着。大きな駅だな。


■べるもんた53号

城端線のホームに移り、観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール53号」を待つ。JR西日本の窓口で満席と言われて、その夜のe5489でなんとか座席を確保できたのだ。

12時55分頃、べるもんた号がホームに滑り込んできた。
なるほど、絵になるな。
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13時8分、ほとんど空席のまま高岡駅を出発。僕はボックス席に着座。
……新高岡駅でドッと乗り込んできて、ほぼ満席となった。

たった一両に運転手、車掌、寿司職人と販売員、井波法被を着用の2名の女性解説員の総勢6人のクルーだ。
このべるもんた号、数年前に期間限定で試行運用したところ好評なので、継続運用になったとのこと。

砺波市の光景。心和むな。
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立山連峰は……う~ん、雲でかすんで良く見えないや。

13時55分、城端駅へ到着。楽しい解説と唄のおかげで、あっという間の40分だった。


■世界遺産バス

JR城端駅は良い雰囲気だ。
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高岡駅~五箇山~白川郷を結ぶ世界遺産バスを待つ間、駅構内の観光案内所へ。
true tearsのサイン入りパネルや台本、関連書籍が置かれている。

南砺市営「なんバス」。明石市営「たこバス」みたいな地域密着型バスかな。これには明日乗車することになる。
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そして1台の大型バスがやってきた。料金後払いの730円。
14時15分、世界遺産バスは城端駅を後にした。

延々と山道を行き、眼下には遥かな山間の光景が拡がる。本当に山の集落へ行くことを実感させてくれる。
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■世界遺産・五箇山 相倉合掌造り集落

山道をゆっくり進むこと35分、14時40分に五箇山・相倉口(アイノクラクチ)バス停に到着した。
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さて、どうやって行けば良いのだ?

第2駐車場を超えると歩道が現われる。森林浴をしつつ、キャリーケースを転がして歩くこと5~6分で、集落の入り口に到着した。
これ、わかりにくいぞ。特に外国人には。
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暑いので、たまらずソフトクリームを求めてしまった(相倉屋)。美味い。

観光案内所(無人)の外側のケースに、案内地図が置かれていた。これは助かる。

そのまま歩むと、合掌造りの建物が現われる。
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うん、良い感じだ。
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宿にチェックインして荷物を置き、お茶と菓子でとりあえず一服。
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15時10分、お散歩開始。集落は想像以上に小さかった。
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・相倉民俗館
合掌造りとはどのようなものかを把握できる小博物館。
アマ(2F)、ソラアマ(3F)へも上ることができ、伝統的な生活道具、農機具などが展示されていた。
そうか、縄は囲炉裏の煙によって強化されるのか。
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・相倉伝統産業館
昭和に入っての生活道具、電化製品、養蚕、製紙道具などが展示されていた。
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これはお盆に祖先の霊を呼ぶ「きりこ」
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相倉集落の全景撮影スポットへ。集落を見渡すとこんな感じ。
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暗黙の了解なのか、17時には観光終了となるみたいだ。


■民宿 長ヨ門

民宿への宿泊なんて数十年ぶりだ。それが合掌造りなんだからたまらない。
近年では、外国人観光客が日本人を上回るとのこと。
僕もBooking.comで予約した身だし、さもありなん。
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寝室は畳敷き。
お風呂場は、民家のものを広くしたような感じ。
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夕食は18時30分から。同宿の日本人ファミリーと囲炉裏を囲みます。こういうのも悪くない。
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イワナの塩焼きが実に美味。鯉の刺身は濃厚な味。豆の天ぷらも良し。

この合掌造り、天井の太く曲がったはりが特徴だ。チョンナバリというらしい。
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外は真っ暗。そう言えば電灯もなかったような気がする、

夜は、せっかくなので虫の声色に耳を澄ませて、自然のままに寝入ります(まだ21時だ)。

ZZZ……(続きます。)

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旧函館区公会堂


2017年7月18日(火)

ホテル「望楼NOGUCHI函館」の部屋からの眺望はこんな感じ。函館山が見える。
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朝食。トマトジュースが絶品でした。
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ホテルの庭園とロビーはこんな感じ。実に居心地が良い。
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■大沼公園へ

9時45分出発。自動車専用道路を突っ走り、10時55分に大沼国定公園に到着した。
駐車場400円。

まずは15分コースを小手調べ。(大島の路)
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名曲『千の風になって』誕生モニュメント
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遊覧船に乗って小島を巡ります(990円)。大沼湖、波高し。
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ここにある126もの島は、元は駒ヶ岳の噴火による溶岩。冷えて草木が密生したらしい。
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鴨がかわいいぞ。冬は彼らの滑る姿が見られるそうな。
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少し歩いた場所にあるWALDでランチ。
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午後は50分コースにチャレンジ。(島巡りの路)
天候の回復による駒ヶ岳の眺望を期待したが、雲が邪魔して見られずじまい。おまけに時間が押してしまい、夕方の元町散策時間が圧迫されることに。トホホ……。
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15時25分、大沼公園を出発。すっかり遅くなってしまった。。。

■哀愁テーマパーク「土方・啄木浪漫館」

国道278号線・大森海岸沿いにある。昨日、通りすがりに目にして、気になっていたのだ。
1階は土方歳三と幕末関連資料、2階は石川啄木と明治~昭和初期の函館に関する資料を展示している。
特に良かったのは1階。新選組、西洋との邂逅、刀剣、土方歳三最期の鎧、戊辰戦争、開陽丸……幕末浪漫に満ち満ちていた。
1時間もいてしまった……。
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■元町を巡ります。

すっかり遅くなってしまった。摩周丸の雄姿を眺めて、ベイエリアをスキップして元町へ向かう。

旧函館区公会堂
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元町公園~旧イギリス領事館
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八幡坂
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18時40分、観光終了。
やはり、神戸に似ているなぁ。

ホテルに戻ります。グルメもまた楽し。
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2017年7月19日(水)

この光景も見納めか……。
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ホテルからは、函館空港も見えるんです。
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■神戸へ戻ります。

レンタカーを返却。ちょうど100km走ったことになる。
函館空港でお土産を買い込む。
政府の偉い人が出発したのか、背広と20人以上の自衛官が敬礼していた。

で、プレミアムクラス専用のラウンジを探すが……ない! 函館空港にはANAラウンジがないのか、ぬかったぞ。
しかたがないから、ロビーで時間を潰す。

11時35分に搭乗。白ワインと昼食をいただく。
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このプレミアムシートは快適だし、窓外の北海道的な景色も実に良い。
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13時22分に伊丹空港へ到着。大阪城が良く見えた。
少しは親孝行になったかな?

次は登別温泉か、トマムへ行ってみたいなぁ。

駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。



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