男ひとり旅の美学

33の国と地域、南極を含む七大陸を踏破! 海外旅行歴28回の「旅の恥は書き捨て」です。愛車BMW M3と読書感想文も。

- 900 日本国内

猛々しく暑い2020年の夏、城崎温泉と城崎マリンワールドへ出向いてきた。
旅先ではひとりの外国人とも遭遇しなかったが、こんなのは初めてだ。

【参考データ】
宿泊先:三國屋(1泊)

■2020年8月11日(火)神戸から出石を経由し、城崎温泉へ

今回はマイカーでの旅行となる。8時に自宅を出発。お盆だからか、第二神明道路、加古川バイパス、姫路バイパスは結構混んでいる。播但有料道路に入り、市川サービスエリアで小休止。アメリカンドッグを食す。

第一の目的地、出石には10時50分に到着。大手前駐車場(一日500円)に駐車し、大手前通りを少し歩いてみる。
出石皿そばのお店が多いが、お盆の時期だけあって休業しているところも。
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出石のシンボル、辰鼓楼。
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引き返して。出石城跡へ。それにしても暑い。「豊岡37℃」は伊達じゃない。
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出石永楽館へ。
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この時代がかったムードが良いなぁ。
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昼食は「手打ち出石皿そば 玄」に入店。結構待たされたりする。
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この少量でこの価格設定は……(どこの店も同じだったりする。)

■城崎温泉 三国屋

暑いさなかを再出発。車の中は快適だ。

播但道路、を経由して14時30分に三国屋へ到着。裏面の駐車場へ。このあたりの道路は極めて狭いので運転には中止しないと。
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小休止して、さぁ、温泉街を歩いてみよう。三國屋はJR駅に近いが、その分、中心街までは少し歩くことになる。
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有名な一の湯だ。
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裏道を歩こう。少し雨が降ってきた。
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城崎文芸館へ入る。涼しくて良い。
ここは志賀直哉はじめ、城崎ゆかりの作家・著名人の城崎とのかかわりとその足跡を追う博物館だ。城崎温泉の紹介にも力が入っている。
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大正時代の城崎。当然、ロープウェーなんてものもない。
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旅館でもらったお土産クーポン券(4,000円分)を使い切り、三國屋へ戻ります。
夕食を但馬ビールとともに楽しみます。但馬牛ステーキがジューシー。
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宿内の温泉は貸し切りだから、独り占め。コロナの時代にはうれしいです。

■2020年8月12日(水)城崎マリンワールドへ

翌日は快晴。旅行には素晴らしい天候に恵まれた。
朝食はちょうどよい分量だ。
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チェックアウトの際に「GoToトラベルキャンペーンの」宿泊証明書をもらえた。思わぬ嬉しさに小躍りです。

ロープウェーに乗って大師山の山頂へ。朝いちばんだから空いていて良かった。(11時を超えるとダダ込みになる。)
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カフェで小休止。
山頂からは城崎市街を見下ろせる。
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11時に下山。そして、城崎マリンワールドへ。
駐車場が……遠い……。(700円)
あらかじめ入館予約しておいたので、スムーズに入館できた。入場料2600円はさて、安いか高いか。
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南極訪問以来、アザラシは僕のお気に入りです。
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それにしても、水槽の中の魚群の撮影は難しいなぁ。
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但馬海岸。
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イルカたちのショーは楽しめました。
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よくなついているなぁ。
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ペンギンの散歩は、数が少ない。
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う~ん。楽しめたぞ。愛車M3もご機嫌です。
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16時20分に城崎マリンワールドを出発し、朝来サービスエリア、明石サービスエリアで休憩・食事しながら20時40分に無事に帰宅できました。

車での旅行もまた楽し。

今年はコロナ・ウィルスのせいで海外旅行に行けないし、飛行機に乗るのもイヤだし、近場をうろつくことにしました。

最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

実は島根県へは訪れたことがない。世界遺産となった石見銀山に、出雲大社、美しい日本庭園を誇る足立美術館へ行ってみたいが、特に銀山はアクセスが厄介だろうな……。ということで、今回はツアー参加を選びました。バス4時間乗車はきつかった……。

【参考データ】
交通
2019/11/23土
 新幹線こだま733号 西明石8:02発~岡山8:49着
2019/11/24日
 新幹線こだま754号 岡山19:38発~西明石21:45着

宿泊先
 2019/11/23土 Royal Hotel大山(1泊)

■足立美術館へ

2019年11月23日(土)

8時49分、新幹線こだま号は遅れなく岡山駅に到着。こだま号指定席の2-2列シートは、よけいなフットレストがない分、のぞみ号グリーン車よりも快適だと思う。
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旅行会社の添乗員さんが岡山駅のホームから駅構内へツアー参加者を誘う。この添乗員さんはなんと新入社員だが、しっかりした統率力と礼儀とユーモアで、ツアーを大成功に導いてくれた。
今回のツアー参加者は40名。まぁ土日だから多いわな。
岡山駅を出てツアーバスに乗車。9:20に出発。途中、蒜山サービスエリアで小休止。
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紅葉は終わっているのかな?
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安来ICを下りて、12時ちょうどに足立美術館に到着した。
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天気は快晴。スカイブルーのもと「日本庭園ランキング」トップの見事な庭園を堪能させてもらった。
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この光景が一番のお気に入り。
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この足立美術館は庭園だけでなく、収蔵する美術品もなかなかのもの。マークしていなかった現代日本画に数々の素晴らしい作品が見られたことは、予想外の収穫だった。

14:05、名画と名園を堪能し、美術館を後にした。

■国宝 松江城
姫路城や大阪城に比べるとこじんまりした城だが、現存する12天守のうちの一つだという。
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ああ、この天井、好きだなぁ。
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見上げてみる。広角レンズは便利だ。
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■小泉八雲旧住居

ラフカディオ・ハーンの足跡を感じられたかな?
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あっというまに2時間が経過した。バスへ戻ります。
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安いツアーのデメリット……それはホテルと夕食に尽きる。
なにゆえ、遠い遠い大山までいかなければならないのか……。

まぁ、ホテルの部屋は広々快適だったから良しとしよう。
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夕食はビュッフェ。たくさん食べすぎた。
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■出雲大社

2019年11月24日(日)

5時に起床、天気は晴れ。窓外の光景はなかなかのもの。朝食はまたバイキングか……。
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7:45にホテルを出発、一路西へ向かう。
9:05、出雲大社へ到着。そう、ここに来たかったんだ!
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「さざれ石」と言われても、良く知らないのですが。
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バスの駐車場の横が「神楽殿」だ。迫力あります。
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正殿。伊勢神宮の内宮を思い出すな。
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神楽殿で集団での昇殿祈祷を行ってもらった。太鼓と笛、踊る巫女さん。古風な祈祷文に混じる現代人の名前がとってもシュールだ。僕は「神さん、よろしく」とお気楽気分。
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白ウサギが多い。
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松の参道は良い感じだ。
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■世界遺産、石見銀山を行く

13:15、石見銀山へ到着。ここから「龍源寺間歩・坑道」コースと「大森の町並み」コースの二手に分かれて進むのだ。
僕は「龍源寺間歩・坑道」コースを選択したが、これが結構きつかったりする。
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正直、これが世界遺産? と思わせる何もないような山道をゆっくり進む。
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石見銀山では専門のガイドさんが附いてくれた。その解説の上手さ、博学さには脱帽だが、「竹田城などではない。石見銀山こそ東洋のマチュピチュだ」と力説していたのが引っ掛かったなぁ。

こんな小規模の間歩(まぶ、つまり坑道)が無数に存在する。
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山道を歩くこと50分、「龍源寺間歩」に到着。
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あれ? 思ったよりも規模が小さい。生野銀山のようなイメージだったのに。
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これが銀の岩塊だそうな。
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150メートルの坑道はすぐに出口だ……。
猫たち曰く「ごくろうさん」
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自然は良いなぁ。
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15:45、石見銀山の観光は終了。これより岡山駅へ向かう……なんと、4時間の道のり……。
岡山駅で新幹線こだま号に乗車。相生駅での通過待ちはどうにかならないのかなぁ?
西明石駅で降車。添乗員さんの丁寧な挨拶に見送られ、家路を行く。


■ツアーを終えて
バス主体のツアーはきつかった……。復路の4時間走行は、ないな。
そして団体ツアーは添乗員とホテルと食事によって左右される。今回はホテルの場所と食事はいまいちだったが、クラブツーリズムの添乗員・藤岡さんには120点をさしあげたいと思う。

最後まで拙文にお付き合いくださり、ありがとうございました。



2019年9月16日(月)

6時起床。朝食前に北のウォール街~小樽運河を散歩します。人はほとんどいません。
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「運河の宿 おたる ふる川」の朝食は運河を眺めながらのバイキング。まぁまぁ、かな。
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■小樽慕情

チェックアウトして荷物を預け、堺町通りを歩きます。朝のうちは人もまばら。11時を超えるあたりから急激に観光客でいっぱいになりました。
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常夜灯と小樽オルゴール堂本館。好きな光景です。
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蒸気時計。毎時0分、30分に面白い音が鳴動します。
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小樽オルゴール堂本館の2階と3階はちょっとした博物館。写真撮影OKと太っ腹。
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オルゴールを買ってしまいました……。

小樽といえばきらめきのガラス。北一硝子でお茶用グラスとポストカードスタンドを購入し、北一カフェへ。
小樽ビールと塩ラーメンの黄金の(?)組み合わせを満喫です。
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■小樽市総合博物館・運河館

ここは明治~昭和の小樽の賑わいを再現しており、遺された当時の文物が異彩を放っている。個人的に当たりの場所です。
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ゴールデンカムイ。一度見てみようかな。
https://kamuy-anime.com/
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これで今回の観光は終了です。
外は激しい雨じゃないか。ホテルまで徒歩5分、タクシーを呼んでもらって小樽駅へ向かいます。
またまた土産物を買い込んで、15時20分発の快速エアポート154号で空港へ向かいます。

■新千歳国際空港

16時12分に空港へ到着。ああ、すごい人混みです。荷物のドロップインの行列で20分もかかってしまいました。
そして神戸空港へのフライトは「機材の都合」で、18時15分発が19時20分発に延期となってしまいました。

3階にちょっとした展示コーナーが。神戸空港もこんなのをつくれば良いのに。
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さて、19時20分にANA578便へ搭乗です。お詫びの夕食代として搭乗客一人に千円の返金があった。
いや、遅れても良いので、安全に神戸まで飛んでくれたら……。
1064キロ、1時間44分の最後の航空旅行です。

21時16分、無事に神戸空港へランディング。22時50分に無事に帰宅できました。

小樽、余市はとても良いところでした。
次はどこへ行こうか?


駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

2019年9月15日(日)

6時30分起床。
JRタワーホテル日航札幌の和朝食は、とてもおいしかった。
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チェックアウトして5分で札幌駅に到着。さぁ、余市へ向かおうか。

9時26分札幌駅~10時7分に小樽駅へ到着(640円)。電車の本数が圧倒的に少ない。
コインロッカーにキャリーケースを預けて、小樽駅と周囲を観察、と。
良い雰囲気だ。
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下り坂の向こうに石狩湾が見えるぞ。
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ホームは風情があって良い。石原裕次郎も。
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10時53分発の2両編成の倶知安(くっちゃん)行きローカル電車に乗って余市へ向かいます。icocaが使えないとは、なんとも不便な。
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11時17分、JR余市駅へ到着。この寂れた光景(失礼!)は、旅をしている気持ちにさせてくれます。
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■ニッカウヰスキー余市蒸溜所
https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/
気のせいか、4年4か月前に訪問した時よりも観光客が激増しているような……。
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石炭直火蒸溜。蒸溜塔で石炭を補充する姿は、ここの特筆すべき風物詩でもあります。
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これが樽になるんですね。
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移築された旧竹鶴邸。
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熟成されるウィスキー。ここは1号棟だが、高度に機械化された工場でも、ウィスキーは樽の中に保存・熟成されているとは、小さな驚きです。
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ウィスキー博物館。ここはリタとマッサンの人柄を感じられるようで、何度来ても良いです。
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昼食は余市蒸溜所内のレストラン「樽」で、竹鶴ピュアモルトとジンギスカンをいただきました。
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お土産(余市蒸溜所限定ウィスキー、クッキー等)をたくさん買い込んで……14時30分に観光終了です。
徒歩10分でJR余市駅に到着。改札はまだなんだな。

15時余市駅~15時25分に小樽駅に到着し、キャリーケースを回収。
晴れてくれて本当に良かった。

ゆっくり歩いて20分、今夜お世話になるホテルに到着。

■運河の宿 おたる ふる川
https://www.otaru-furukawa.com/
運河側、テラス付きの部屋は3階にあり、小樽運河が良く見える。
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時間があるので、夕刻の小樽運河を少し散歩しましょう。
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夕食は「料理長こだわりの厳選美味懐石」。ほっぺがとろけ落ちそう。肉をもう少し増やしてほしい気もするが。
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部屋のテラスからパチリ。「夜の小樽運河と満月かな」
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サッポロクラシックビールのおいしさを覚えつつ、眠りにつきます。

残暑厳しい関西を抜け出し、晩夏の西部北海道を巡る2泊3日の弾丸旅行を敢行してきました。

【参考データ】
2019/9/14土 移動、札幌観光
2019/9/15日 余市半日観光、小樽小観光
2019/9/16月 小樽観光、移動

往路便
 2019/9/14土 神戸空港8時25分発ANA577便、新千歳空港行き
復路便
 2019/9/16月 新千歳空港18時15分発(19時20分発)ANA578便、神戸空港行き
宿泊先
 2019/9/14土 JRタワーホテル日航札幌(札幌、1泊)
 2019/9/15日 運河の宿 おたる ふる川(小樽、1泊)

今回も旅のテーマを決めていない。のんびりと旅情を愉しむのだ。


■北の都へ

2019年9月14日(土)

4時55分起床。バスとJR、ポートライナーを乗り継いで神戸空港へ7時8分に到着。ここはミニマムな空港で使い勝手が良いと思う。
ANAのSKIPサービスが使えるので、ただ保安検査を通過するだけ。時間があるのでUCCのカフェでサンドイッチを食す。
8時5分に保安検査をパスし、11分にANA577便に搭乗。A321型機は満席だ。心なしか狭い気もする。
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8時25分に離陸。10時25分には新千歳空港に到着。
さあ、街へ移動です。切符はあらかじめ予約・購入しておいたので楽ちん。
10時45分に快速エアポート107号に乗り込み、11時22分に札幌へ到着。

今夜お世話になる「JRタワーホテル日航札幌」は札幌駅に直結。実に便利だ。キャリーバッグを預けて、さっそく観光開始です。
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■CLOCK TOWER 時計台

正式名称「国指定重要文化財 旧札幌農学校演武場」とあるが「時計台」のほうが通じるでしょう。
それにしても1881年(明治14年)にこんな複雑なからくりを持つ時計台が建設され、いまも鐘を鳴らし続けているとは驚きです。
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2階は講堂で、時計台に関する説明書きも。
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農学校初代教頭、クラーク博士の姿。
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1階は展示室。
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札幌に関するレコード群は、見ていて楽しいな。
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新渡戸稲造の筆記体は美しすぎる。
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■大通公園を歩く
ちょうど「オータムフェスト」が開催されていて、バラックの店と人、人、人で歩くのにじゃま。ここは少し観るだけにした。
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花の母子像
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テレビ塔と踊り子たち
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昼食は、時計台近くの店で「ホタテバターコーンみそラーメン」を食す。これが実に美味だった。
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■北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
ここは何度来ても良いところだ。
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美は細部に宿る、と僕は確信している。
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「わたしたちの北方領土が云々」って、そんな展示まだやっていたのか。
その一方で、樺太関係資料館は価値高し。
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本気で樺太に行ってみたくなったぞ。豊原=ユジノサハリンスクへのツアーもありそうだし。
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14時30分だ。さて、これからどうしよう。

■円山動物園
ホッキョクグマに会いたくなり、タクシーに乗車。運転手さんによると札幌の冬の積雪量は1.2メートルに達し、道路は片側1車線に減少するという。雪祭りは見るには良いが、生活は大変だな。

15時に到着。タクシー代は1840円。入園料もわずか540円。良心的だ。
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インド象は4匹。
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すごい顔だな。真っ赤なおしりも強烈だったが。
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宮島や奈良に比べるとシカはおとなしい。
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ヒグマ。山中でこんなのに邂逅したら、そりゃ助からないわな。
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いた、ホッキョクグマ。氷の中の魚を夢中で食べる彼女はまだ4歳だそうで。
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こっちは母親。いや、やはり娘のほうが良いな。
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時刻は16時30分、追い出しアナウンスは「動物が眠る時間です」と、まぁ良い感じ。
バスと地下鉄を乗り継ぐのも時間がかかるので、帰りもタクシーにした。ホテル前に乗り付ける。

■JRタワーホテル日航札幌
https://www.jrhotels.co.jp/tower/
部屋は32階、南側の景色が良く見える。曇り空なのがいまいち。
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夕食はホテル35階の「SKY J」を予約しておいた。夜景が実に綺麗だった。
オマール海老に、十勝牛。美味しさを実感できるってことは、人生幸せってことかな?
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このホテル、22回にスパを備えており、選択の決め手となったのだ。
温泉は実に良かったぞ。

23時50分、早めに寝ることにして、明日へ続きます。



BMW 330e Celebration Edition (F30 電気モーター+4気筒2,000cc、252馬力、タンザナイトブルー)の3年目車検が終了、どこも悪いところなし。その足で第二神明道路を西へ走る。ふと気が向いて、国宝にして世界遺産・姫路城へ向かうこととした(2019/8/31)。

城見台公園駐車場から、姫路城天守閣と愛車。良い感じだ。
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城見台公園、三の丸から。これらは有名な光景。
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大手門をくぐります。
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入場料金は1,000円もしたが、パンフレットはなんと21か国語のものが用意されていた。これは感心。
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「にノ門」をくぐって天守閣へ。
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7層の巨大な天守閣を擁し、外観は華やかかつ美麗な姫路城も、内部は本来の軍事要塞の姿を見せてくれる。
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しゃちほこは城塞のシンボルだな。
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天守閣最上層より城下を望む。

百間廊下の内部はこんな感じ。最奥の化粧櫓には、千姫の在りし日の姿が再現されている。
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西の丸より眺める天守閣は、これまた美しい。
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姫路城は自宅に一番近い世界遺産だ。また桜の季節に来てもいいな。

『-胡蝶之夢- マツオヒロミ展』を鑑賞した足で備中高梁市へ向かいます。(2019/8/24)

話題の図書館はゴージャス。中にある観光案内所に集合して観光タクシーに乗車です。
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12時48分に駅を出発。乗客わずか二人(僕と、米子へ向かう旅のおじさん)で申し訳ない気分。
結構急な坂道をタクシーは上ってゆく。バスだと登山口までだから、すごい道のりを歩くわけだ。観光タクシーにして良かった。
13時4、ふいご峠に到着。代金は600円。十数名の下山客が車を待っていた。

さて、歩こうか。
まぁまぁ整備された山道をゆっくりと歩く。僕は復路の便は16時10分にしたので、時間的余裕がある(ありすぎた)。それでも息が上がってきたぞ。
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標高なんメートルあるんだろう。
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やっと大手門跡に到着。先はまだ長い。
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ついに二の丸に到着。ベンチに腰掛け、お茶とおにぎり3個で昼食とします。
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眼下の様子はこんな感じ。
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さて、天守閣へ入場です。代金300円。
天守閣前広場(?)では猫がお迎え。人気者だった。
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天守閣内部はこんな感じ。
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すばらしく太い梁。
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しゃちほこ、鬼瓦はお城の特徴でもあるな。
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天守閣の裏側。この格子の部屋が戦時の城主の居室。敗戦時の自決室でもあったそうだ。
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解説パネルによると、数多くの戦が行われ、城主が入れ替わったそうな。海抜430メートルでの激戦の数々に思いを馳せます。
そして……現在の城主はこの猫だそうです。
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時間が余って仕方がない。二の丸でビールを飲みます。
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さて、天守閣と二の丸広場と「キリン秋味」を満喫したところで下山し、ふいご峠へ向かいます。時刻は15時35分。小雨がぱらついてきました。
下り坂はヒザにきついなぁ。

「本日の登城大義であった」ははっ、ありがたき幸せ。
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15時48分、ふいご峠に到着。16時7分に乗り合いタクシー(600円)で備中高梁駅へ。18分着。
お土産は吉備団子。廣済堂のかわいいパッケージだ。
図書館内のスタバでラテ+ケーキ。そろそろ時間ですか。

やくも22号で岡山駅、新幹線こだま号で西明石へ。
夕食は岡山南高校生のセレクトによる弁当。美味でした。
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19時30分に無事に帰宅できたところで、プチ旅行は終了です。ありがとうございました。

世界的に有名な観光地なのに、実はこれが初訪問となるのだ。しっかりと目に焼き付けよう。
あわせて三十三間堂も訪れた。(2019/7/28)

■お稲荷さんの総本山、伏見稲荷大社

神戸・三宮から京都まで、新快速に乗車して約60分。そこからJR奈良線に乗り換えるのだが、なんと二両編成だ。外国人が多く、満員すし詰め状態で京都駅のホームを10時37分に出発……。なんとかしてほしいな。
まぁ5分後に稲荷駅に到着したから、我慢できるレベルか。

駅を出ると、すぐ目の前に伏見稲荷大社がある。10時50分より観光開始だ。
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参道を行き、楼門へ。欧米系、マレーシア、韓国、中国と、外国人が実に多い。
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本殿(写真忘れた)を超えると、いよいよこの神社のハイライト、「千本鳥居」に対面だ。
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奥社奉拝所を過ぎ、奥へと進む。
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熊鷹社を越え、さらに上へ。
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四辻には休憩所。曇り空は急に晴天となり、容赦なく日差しが照り付ける。水分を補給し、さらに上へ向かう。
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ついにお山の頂上、一ノ峰に到着。周りの景色は全く見えないんだな。
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では、お山を下ります。
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境内へ到着。キモノは良いなぁ。13時50分まで滞在。暑かったけれど、とても良かったぞ。
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■京阪電車ははんなりと。
京阪伏見稲荷駅。良い感じだ。
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少し戻って「大江」で上天丼を試す。1,800円なり。味はまぁ良いが、店員の態度は最悪だった。
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七条へ移動します。
JR奈良線(京都~伏見)、京阪電車(伏見大社~七条)とも、驚きの外国人率。少なく見積もっても乗客の70%が外国人だった。プチ外国旅行をしたみたいで、得した気分。

■国宝・三十三間堂

15時20分から16時まで滞在。千体もの観音像は圧巻だったが、写真撮影させてくれないのは不満が残る。
風神・雷神も迫力があったなぁ。
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京都駅へ向かうバスは大混雑。
生八つ橋をお土産に購い、神戸へ戻ります。これで今回のプチ京都観光は終了です。


2019年7月15日(月)6時30分起床、曇り

「松島佐勘 松庵」の和朝食は素晴らしかった。特に地方の魚「めぬけ」が美味だった。朝の松島湾の景色も良し。
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9時30分にチェックアウト。良いお宿でした。
松島海岸の駐車場へ。一日500円ならリーズナブルだろう。

■国宝 瑞巌寺

伊達政宗の菩提寺。
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本堂はこんな感じ。金箔の障壁画が見事だったが、ここも内部撮影は禁止だ。
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瑞巌寺の鬼瓦。迫力満点です。
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それにしても、東日本大震災で参道の杉並木が半分無くなってしまったのは実に残念だ。
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■松島島めぐり観光船 第三仁王丸

令和改元の記念で、乗船券が1,000円とある。さらに海の日で小学生以下無料だから、本日は大混雑。
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11時すぎに出港です。かもめも気分よく飛んでいる。
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仁王島、鐘島の近くでは速度を落とし、存分にみることが出来た。
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空も晴れ上がって、実に快適。
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11時50分に下船。良し、松島を堪能できた。
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■五大堂

ここは「松島の象徴」らしいが、こじんまりしていて、期待したほどではなかった。
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昼食は牛タン定食。リーズナブルで良かったぞ。
さて、レンタカーに乗って仙台市外へ向かいます。

■青葉城跡
仙台市外を見下ろせる場で、観光客がいっぱい。正宗は何を思うのだろうか。
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■瑞宝殿
参道はけっこうキツイ坂道。紫陽花がきれいだ。
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涅槃門
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正宗の霊廟、瑞宝殿。実に壮麗だ。
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これで今回の観光は終了です。
16時10分に仙台空港のレンタカー会社へ到着。空港まで送ってもらいます。

■仙台国際空港

機能的でよい感じの空港だ。
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お土産を買いこみ、ANAのラウンジへ。ドリンクは充実なるも、あいかわらずスナックはプアーだ。

ANA738便のプレミアムクラスは快適。17時35分に離陸。

夕食は白ワインに、牛タンのしぐれ煮とあなご飯。もう少し量を増やしてほしいなぁ。
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18時48分に伊丹空港へ到着。大阪城が良く見えた。

無事に21時に帰宅できた。
奥州・藤原氏の栄華に伊達政宗の"力"を観ることが出来た。

次はどこを旅しよう?

駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

2019年7月14日(日)6時55分起床、雨

■杜の都、仙台へ

「平泉ホテル 武蔵坊」の朝食は和食中心のバイキング。おいしいけれど、もう少し種類を増やしてほしいなぁ。
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9時35分にチェックアウト。平泉駅までの送迎は本当にありがたい。
「平泉水かけ神輿」が開催とあって、街はにぎわっている。観られないのが残念だ。

10時24分、東北本線に乗車し、32分に一ノ関駅へ。新幹線「やまびこ42号」を乗り継ぎ、11時22分に仙台駅へ到着した。
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雨の中を少し歩き、ニッポンレンタカーへ。マツダ・デミオは初めてだ。

さぁ、仙台観光をはじめよう。

■仙台市博物館

12時に到着。無料駐車場は嬉しい。ガイドブック「おとな旅プレミアム」によると、国宝を含む貴重な資料は必見だそうで、実に楽しみだ。入場料もリーズナブル。
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伊達家、仙台地方の歴史と文化がわかりやすく展示されている。
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仙台城って、明石城や金沢城と同じく、天守閣はなかったんだな。
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それにしても伊達政宗の肖像画を前に思う。渡辺謙の精悍なイメージとずいぶん隔たりがあるな。いや、スゴイ武将なんだろうけれど……。
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ひとつだけ気に入らなかったことは、秀吉の朝鮮出兵をわざわざ侵略と表記していたことだ。どこの差し金かな? 教育委員会に半島シンパでもいるのかな?
13時45分、鑑賞終了。おなかが空いてしまった。もはや外で飲食店を探す気力はなく、博物館内のレストランへ。
で、ここのレストラン「三の丸」は個人的に当たり! チーズのよく効いた「もち豚のボローニア風カツレツ」は実においしかった。
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時刻は14時20分。すっかり遅くなったが、松島へ向かおう。
高速道路も一般道路も時間は変わらない。一般道を採るルートを選ぶ。
仙台は東北地方第一の都会だということがよくわかった。
15時35分、松島海岸に到着。

■観瀾亭
伏見桃山城の茶室を移築した建物だそうで、確かに豪華絢爛。眺めも良し。隣接する博物館は改築中だった。残念。
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う~ん。今夜のお宿「松島佐勘 松庵」までは距離があるぞ。
16時30分にホテルへチェックイン。

■松島佐勘 松庵


ここは部屋数わずか11のこじんまりとした、高級路線の期待通りの旅館だ。
駐車場へ車を入れると、すぐに仲居さんが雨の中を走ってきてくれた。この「おもてなし」が、滞在中ずっと続くことになる。
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14畳の部屋からは松島湾が見渡せる。まぁ思ったほどではなかったが。
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18時30分より夕食。グルメ万歳! と言いたくなるな。
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唯一の残念な点は、温泉ではないことだ。場所柄やむをえないか。ただ、大浴場は快適だった。

昨夜に続いてビールでほろ酔い。続きます。



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